9月になりました。。
もう夏も終わりですねぇ。。
スカッシュバレーをするには丁度良い季節になりますね。。

さて、先月はスカッシュバレー松山杯にご参加、ご協力いただきましてありがとうございました。。
お盆ということもあり参加チーム数は少し予定より少なくなりましたが、さすが県外までプレーに来てくれる方々だけあって、大変レベルの高い大会となりました。。
来年も機会があれば是非ご参加ください。。

大会を観戦していて自分も一緒にプレーしたいなぁと思う反面、交流の部門で思い通りに動かない体に現実を感じておりました。。
前日入りし松山市内で前夜祭、高知市内まで帰って後夜祭と寝不足気味のハードスケジュールでしたが、楽しい2日間をすごさせていただきました。。


今回は移籍についてお話ししたいと思います。。
スカッシュバレーで移籍なんて言うと大袈裟ですが、昔よりはチーム間を移動する選手が増えたように思えます。。
レンタル移籍も含めて。。
時代が変わればこういった流れになるのは当然だと思うし、各チームの事情もあると思います。。
また、チーム間の交流が盛んになり、スカッシュバレー以外でも交流があるのはとても良い事だと思います。。
中にはチーム内のトラブルによって移籍をする場合や、自分の考えが芽生えチームを設立する選手も。。
どういった形にせよ選手は自分の意志で所属したチームには愛情を持つ事。。
移籍する場合や辞める場合にはきちんと大人の対応をする事。。
これを欠いてはいけません。。
自分なりの思いがあってチームを離れるんだとは思いますが、チーム代表者の考えや構想、思いもあるし、団体競技としてチームメイトの思いもあります。。
チームメイトにちゃんと送り出せてもらえる状態を作らなければいけませんよね。。

うちのエスエボは基本的に移籍をOKにしてます。。
チームコンセプトが創立時から初心者の育成と中級者以上の技術向上なので、優勝を狙うチーム作りをした事がないし、上を目指したければ他チームへの移籍を勧めています。。
しかし実際移籍するとなればきちんと筋を通してもらわないといけない。。
大人としての対応ですよね。。
移籍にしろ、レンタル移籍にしろ、休部にしろ、退部にしろ自分の中で済ませないで、きちんと報告することが大事です。。

そもそも簡単に移籍する今の時代を良しとしない声も耳にします。。
やはり一度同じチームになったのだから、そのメンバーで長く一丸となって戦おうという思いもわかります。。
昔はそんなチームばかりでした。。
だから、他のチームの選手と出る事を疑問視され、連盟でも議論した事を思い出します。。
そんな昔僕も佐川レッドの時代に他のチームで出た事があります。。
当時で考えれば珍しい事であり、いけない事だったのでしょうが。。
ただ、チームメンバーに対してきちんと説明し、他チームで出る大会は年間で2つと決め、あとはチームの為に部長の仕事、またプレーで貢献する事で許可を得ていました。。
だからレンタル移籍しても僕のレッドに対する愛情を疑うメンバーはいませんでしたよ。。
まぁあくまでもレンタル移籍は年1,2回のお楽しみ、野球のオールスター戦のような考えでしたね。。

いつの時代もチーム内のメンバーの増減がありますよね。。
あんなに盛んだったのに試合へ出る人も減ってしまったり。。
また急な怪我による棄権を防ぐためにレンタルしなければいけない状態であったり。。
最初にも書いたように移籍は必要な時代。。

僕個人の考えでも正式な移籍は大賛成。。
憧れのチームや選手を持つ事はとても良い事やと思うし、自分を活かせるチームもあると思います。。
ただ1つのチームで頑張るにせよ、いろんなチームで頑張るにせよ、大事なのは所属してきたチームには愛情を持ち行動する事、自分だけの移籍と考えない事ですね。。