3月11日に佐川町文化センターにおきまして、「震災復興チャリティーマッチオールスタースカッシュバレーカップ」を開催したしました。。
東西監督が選んだ素晴らしい選手に集まっていただき、素晴らしい大会を開催する事が出来ました。。
選手の皆さん、両監督本当にありがとうございました!
試合の方は、男性、女性、混合共に東地区がポイントをリードし、初めての大会は高知東地区の優勝となりました。。
東西の境界線を決める時にかなり西地区を広くさせて頂いたのですが、南国地区を中心とする東の実力は素晴らしかったです。。
もちろん西地区も団結力は素晴らしく好プレーの連続でした。。
14-14のセットも多く、白熱した大会だったと思います。。
特に混合の部は男女のそれぞれのチームが合併した事で、更なる一体感がうまれ、コート外からの応援も多く盛り上がりました。。
レベルは高いのに笑いも声援も多い、こんな大会は今まで作った事がありませんでした!
スーツを来て体育館に行った事も(笑)
運営の不備もありご迷惑もお掛けしましたが、また開催して欲しい!という声がありましたら、反省点も課題として第2回を検討していきたいと思います!
主に高知県だけの競技である県産スポーツスカッシュバレー。。
競技人口も少なく、超マイナーなバレー。。
しかし、競技内容はシンプルながら奥が深く、小学生から年配の方まで幅広く楽しめるスポーツです。。
僕は小学生の頃からスカッシュバレーをプレーしてきました。。
サッカー少年や野球少年がいるように、僕はスカッシュバレー少年としてスカッシュバレーの世界に入ってきたのです。。
まだまだ小さく狭いスカッシュバレー界ですが、僕にとってはプロ野球やJリーグと何もかわりません。。
上手な選手に憧れ、技術を磨き経験を重ね、自分がスカッシュバレーのプロ選手である事をイメージしながら今日までやってきました。。
だから、常に発想はプロの世界。。
スカッシュバレー界ではおかしな奴だと思われるかも知れませんが、自分の好きになったスポーツがマイナーなままでは寂しく感じます。。
スカッシュバレーに携わるほとんどの方がプレーヤー。。
自分が上手くなる事、チームが強くなる事、そして大会で結果を残したい!こういった方がほとんどです。。
僕はスカッシュバレーを始めた時期が早かった事もあり、そして若い時期から運営側を経験した事で、自分はプレーヤーだけではいけないと、いつの日からか当たり前のように思っていました。。
もちろんスカッシュバレーを語る上では実績も必要。。
プレーも頑張ってきましたが、スカッシュバレー少年だった自分が出来る事、この歳で裏方の沢山の経験を活かせる事、これをスカッシュバレー界に注ぐ事がスカッシュバレー界への恩返し、そして発展だと思ってます。。
オールスター戦もその1つ。。
スカッシュ少年が夢の競演を思い描いたその大会が1つ実現しました。。
これが正解とかではないですが、この大会によって、他の選手との交流や結束、ベテラン選手に刺激を受け若手選手が成長する事、なにより更にスカッシュバレーを好きになってもらう事。。
どこかでスカッシュバレーのチカラになってると嬉しいです。。
次回は僕も選手として出場したいと思います!
最後に大会当日は日程の関係でたまたま震災から一年となりました。。
スカッシュバレー界から元気を届けたいと、募金活動等してまいりました。。
大会当日も選手全員と観戦に来てくれた沢山の方々から募金をいただきました。。
ありがとうございました。。
一年経ちましたが、報道を観てみてもまだまだ震災は終わっていませんね。。
遠く離れた高知から出来る事は限られているかもしれませんが、スカッシュバレーヤーそれぞれが被災地に対する想いを風化させず、持ち続けて頂きたいと思います。。
僕自身こんな事を発して大した事は出来ませんが、今後もスカッシュバレーを通じての活動を継続したいと考えています。。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。。
東西監督が選んだ素晴らしい選手に集まっていただき、素晴らしい大会を開催する事が出来ました。。
選手の皆さん、両監督本当にありがとうございました!
試合の方は、男性、女性、混合共に東地区がポイントをリードし、初めての大会は高知東地区の優勝となりました。。
東西の境界線を決める時にかなり西地区を広くさせて頂いたのですが、南国地区を中心とする東の実力は素晴らしかったです。。
もちろん西地区も団結力は素晴らしく好プレーの連続でした。。
14-14のセットも多く、白熱した大会だったと思います。。
特に混合の部は男女のそれぞれのチームが合併した事で、更なる一体感がうまれ、コート外からの応援も多く盛り上がりました。。
レベルは高いのに笑いも声援も多い、こんな大会は今まで作った事がありませんでした!
スーツを来て体育館に行った事も(笑)
運営の不備もありご迷惑もお掛けしましたが、また開催して欲しい!という声がありましたら、反省点も課題として第2回を検討していきたいと思います!
主に高知県だけの競技である県産スポーツスカッシュバレー。。
競技人口も少なく、超マイナーなバレー。。
しかし、競技内容はシンプルながら奥が深く、小学生から年配の方まで幅広く楽しめるスポーツです。。
僕は小学生の頃からスカッシュバレーをプレーしてきました。。
サッカー少年や野球少年がいるように、僕はスカッシュバレー少年としてスカッシュバレーの世界に入ってきたのです。。
まだまだ小さく狭いスカッシュバレー界ですが、僕にとってはプロ野球やJリーグと何もかわりません。。
上手な選手に憧れ、技術を磨き経験を重ね、自分がスカッシュバレーのプロ選手である事をイメージしながら今日までやってきました。。
だから、常に発想はプロの世界。。
スカッシュバレー界ではおかしな奴だと思われるかも知れませんが、自分の好きになったスポーツがマイナーなままでは寂しく感じます。。
スカッシュバレーに携わるほとんどの方がプレーヤー。。
自分が上手くなる事、チームが強くなる事、そして大会で結果を残したい!こういった方がほとんどです。。
僕はスカッシュバレーを始めた時期が早かった事もあり、そして若い時期から運営側を経験した事で、自分はプレーヤーだけではいけないと、いつの日からか当たり前のように思っていました。。
もちろんスカッシュバレーを語る上では実績も必要。。
プレーも頑張ってきましたが、スカッシュバレー少年だった自分が出来る事、この歳で裏方の沢山の経験を活かせる事、これをスカッシュバレー界に注ぐ事がスカッシュバレー界への恩返し、そして発展だと思ってます。。
オールスター戦もその1つ。。
スカッシュ少年が夢の競演を思い描いたその大会が1つ実現しました。。
これが正解とかではないですが、この大会によって、他の選手との交流や結束、ベテラン選手に刺激を受け若手選手が成長する事、なにより更にスカッシュバレーを好きになってもらう事。。
どこかでスカッシュバレーのチカラになってると嬉しいです。。
次回は僕も選手として出場したいと思います!
最後に大会当日は日程の関係でたまたま震災から一年となりました。。
スカッシュバレー界から元気を届けたいと、募金活動等してまいりました。。
大会当日も選手全員と観戦に来てくれた沢山の方々から募金をいただきました。。
ありがとうございました。。
一年経ちましたが、報道を観てみてもまだまだ震災は終わっていませんね。。
遠く離れた高知から出来る事は限られているかもしれませんが、スカッシュバレーヤーそれぞれが被災地に対する想いを風化させず、持ち続けて頂きたいと思います。。
僕自身こんな事を発して大した事は出来ませんが、今後もスカッシュバレーを通じての活動を継続したいと考えています。。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。。