初、中級者のアタックミスに多いのが、トスに対しての入り方とボールのインパクトポイント、このどちらか、もしくは両方の不安定さでしょう。。

トスに対してかぶって入るとアウトが非常に多く、ボールを前で捉え過ぎると腕を振り下ろしたくなり、ボールを引っ張ってしまってネットにかかります。。
また、ボールの性質がバレーボールとは違うのでバレーボールと同じ打ち方では難しい面がありますね。。

文面で説明してもわかり難いでしょうから、結論を書きましょう。。

要はトスは低めで、肩は上げたまま肘から先で打ちましょう。。

バレーボールのネット高とスカッシュバレーのネット高を考えると、トスの高さも考えなければいけません。。
バレーボールより40センチ近く低いスカッシュバレーのネットで、バレーボールと同じ高さを上げる必然性はありません。。

またバレーボールより軽いスカッシュのボールの性質を考えれば、当然高いトスほど空気抵抗で揺れて落ちてくるので、アタック時のインパクトポイントがズレてしまうミスが出やすいですし、アゴも上がってしまうので初心者はとくにかぶってしまいます。。
だから低めのトスを伸ばした手で相手コートに入れていく!
これをまず徹底させる事がアタック率UPへの最初のステップであり近道だと思います。。