オリンピックも終わりましたね。。
随分と泣かされました。。
年々涙もろくなっていくようです。。
前回ブログに書いた女子サッカーは健闘虚しく銀メダル。。
しかし内容はW杯の時とは全く違っていて、あのアメリカ相手に互角の展開でした。。
そして何より素晴らしいのは試合後の両チームの言動と態度はスポーツマンとして爽やかなものでした。。
お互いを称え合う素敵な関係性。。
より切磋琢磨して欲しいですね!

一方で男子は予想通りスッキリしませんね。。
ベスト4にアジアのチームが2チームも。。
素晴らしい事やないですか。。
なのに試合以外の事が残念でなりませんね。。
女子のようにいかんのでしょうかね。。

TPPや基地の移設など政治的な問題は沢山あります。。
女子サッカーを表彰式まで観てそれらを感じましたか?
政治とスポーツを一緒にしては選手の健闘を、素晴らしい成績を汚してしまいます。。
スポーツは結果が1番大事ですが、成績に相応しい人間性も大切ですね。。

あともう一つ。。
アメリカ対日本戦で明らかなハンドがあり、試合後アメリカ選手もラッキーだったと認めてます。。
主審をしていたドイツの新聞もなでしこが金を逃した誤審!だとしてます。。
その誤審を聞かれた日本の佐々木監督のコメントは「一瞬、あれっと思ったが、素直にレフェリーをリスペクトするのがわれわれのやること」。。
この潔さが海外で高く評価されてるようです。。
世界一を決める大事な場面でそう思える強さ!
そこで勝つ為に猛抗議するのが当たり前かもしれないし、佐々木監督の発言は金メダル値するかもしれないが実際は金はとれていないし、正解はわからない。。
ただ僕は佐々木監督をリスペクトします!
アマチュア審判以下のスカッシュバレーでは沢山の誤審は当たり前。。
僕は佐々木監督のような気持ちでプレーしたい。。
たとえ負けたとしてもね。。