3月の大会から約一ヶ月以上オフにしてましたが、今月からスカッシュバレーを始めました。。
一ヶ月くらいゆっくり休むと体の具合が良いです。。
もうこれからは成長よりもコンディションをメインにした練習をしていかないと。。
プレーしては長期休んでの繰り返しになりそうですが、チーム育成とのバランス的にも良いかなぁと思ってます。。
珍しく他のチームにも練習に行きたいなぁという気分にもなってます。。
そんな事を思うのは何年振りでしょうか。。
ここ数年は大事な試合の前だけ出稽してましたが、それはあくまで試合の調整で。。
楽しみに行くような出稽古は何年もしてません。。
試合にあまり出なくなった分、体の動く間にいろんな方と、新しいプレーヤーとスカッシュバレーしたいなぁって最近は考えます。。
なかなか時間が無いので実現は難しいですが、構わないチームがあれば誘って下さいね!

話は変わりますが先日、地元体育会の役員会に出席してきました。。
僕は役員になって12年目になります。。
体育会は各市町村によってあると思いますが、佐川町もソフトボールやサッカー、バレーに卓球、バドミントンetc・・・いろんな競技があります。。
一昔前、まだスカッシュバレーも無い頃の時代、ソフトボールやバレーの登録者は沢山居たと聞いてます。。
ですが年々会員は減少しています。。
原因は少子化や娯楽が増えた事ではないかと。。
スポーツをする若者が減っているのが現状です。。
12年やっている僕が未だ最年少役員って事もおかしなもんです。。
昔から会員減少に伴い「会員を増やしましょう!」と上の方々は言われてきましたが、昔のスカッシュバレー連盟のお偉いさんと同じで、自ら行動を起こす人は1人もいません。。
会員を増やしたいのなら、若者に入ってもらいたいのなら、その努力をしなければいけませんよね。。
自分達の事ばかりやってるようにしかみえません。。

今回体育会は会長が急に辞める事になり、次の会長は誰かという事で緊急総会もありました。。
現職からはやろうという者はいませんでした。。
なので副会長を飛び越えて理事長の僕が会長になる事も全然可能でした。。
自分が若い発想で体育会を変えるのも悪くはありません。。
しかし、高齢化が進み年配層の方が増えた組織で、最年少会長が斬新な改革が出来るでしょうか?
多分、年一回の総会では反対意見が出て「若い者は年寄りを労わる事をしらん!」で終わるでしょう。。
これも昔の連盟と同じ。。
僕はスポーツの世界でお年寄りの介護をするつもりは全く無いです。。
こういうと酷い言い方かも知れませんが、年代関係なくその団体や組織を維持、又は発展させる事が重要。。
厳しい状況の時には全ての年代で痛みを分け合わなくてはならないと思います。。
余裕があれば別ですが、年寄りの特別扱いはいらない。。
本当は若者の意見を責任持って先頭で発してくれる、そんな年配の方が居てくれれば一番なんですが。。
廣田信雄さんのような…。。

スカッシュバレー連盟が経済的に苦しいと噂に聞きました。。
数年前、僕が連盟を辞めて復帰の話が出てる頃に、登録費を倍にする案を話した事があります。。
一つは県外へ進出する為の普及費用の確保。。
もう一つは僕自身がスカッシュ人口の増加が数字的なもので、スカッシュバレーヤーの質をみたときに危機感をなんとなく感じ、減少していく不安や選手の質を向上する為のプログラム費用。。
これは過去のブログにも書いた事があります。。
しかし、「年配の方が100円上がっても文句言うてくるぞ!」と言われ否定されました。。
まぁ今までそう言う意見を出すから僕は連盟にいられなくなった訳ですが(笑)
でもこの案を僕ではなく年配の役員さんが総会で提示してくれたら、若者が年寄りを苦しめるようにみえる構図は成立しなかったと思うのです。。
逆に若者に対しては僕の方が年配の方よりは多少は言葉の影響力はあったかも。。

下からは上へは意見は言いにくいモノが普通ですよね。。
やっぱり上の者が下の者へ歩み寄る事が重要だと思います。。
これは皆さんのチームでも言える事。。
上の者が「なんでも言うてや!」って言っても下の者は話し掛けづらいもんです。。
チームの運営を潤滑にする為にも上の者が目線を下げてあげる事は大切なんじゃないでしょうか。。
上下関係も大切な文化ですが上下共関係ってのも必要ですよね。。