しわっす!!
今年もあと1ヶ月を切りました。。
早いもんですね。。
毎週休みは少年サッカー&スカッシュバレーでゆっくり家の用事も出来てません。。
大掃除いつやろうかなぁ。。
さて、エスエボ杯やら鉄備爆笑ゴルフ杯やらイベント続きの中、先週と昨日は愛媛県スカッシュバレー連盟企画で東部大会(男性)と宿毛大会(混合)に出場してきました。。
2週連続試合は何年ぶりだったか、今日はかなり体にキテマス×2。。
しかし、試合自体は非常に新鮮で、大変楽しくプレーさせていただきました。。
東部の方はアタッカーという事で速攻スカッシュで挑んだ訳ですが、少ない練習の中メンバー2人が慣れない戦術で頑張ってくれました。。
予選は1位で通過出来たのですが、残念ながら1回戦で山奈さんに惨敗。。
宿毛の方は鉄備杯以来のレシーバー。。
しかもボールが変わってからレシーブしにくいって聞くし。。
まぁこちらも予選はなんとか1位で通過したもののベスト8。。
特に昨日は自分の力無さを痛感いたしました。。
自分のアタックに関して過去最低でしたね。。
これ以上練習をサボったら、もう本当に引退せないかんという思いで今はいっぱいです。。
せっかくの企画でしたが、組んでもらったメンバーには申し訳ないです。。
次回はもっと力をつけてきます!って言いたいところですが自身も無いし。。
スカッシュバレーが他のスポーツのように歴史を重んじるスポーツであれば、新しい道へと胸張って進めるのですが。。
まぁとにかく今年の大会はこれにて終了。。
正月休みにゆっくりと今後を考えたいと思います。。
愛媛連盟メンバー2週間ありがとうございました!
今回大会に参加して改めて思ったのは新しい世代の波。。
滅多に大会に行かないので、まだ選手の顔も名前もはっきりしませんが、新しい顔が増えましたよね。。
男性にも女性にも可能性を秘めた選手が沢山いました。。
東部で戦った山奈の初めて間もないレシーバーの選手も素晴らしかった!
この世代をもっと育成出来るような大会があればいいなぁって思いました。。
SVリーグのような経験を積める場を提供してあげたいなと。。
大会を作る事は簡単なんですが、ただレベルをあげればいいのか?という疑問も残ります。。
あくまでも四半世紀スカッシュバレーをみてきた僕自身の経験からの意見ですが、現在のスカッシュバレー界が昔と違う1つはチーム形態。。
昔はレッドや天王、高須など規模の大きなチームが多かったし、必ずそのチームのメンバーと大会へ出場する事が当たり前でした。。
つまりチーム団体で勝つ事を主としてました。。
しかし現在は母体はあっても少人数で、選手のレンタルやコラボも非常に増えてます。。
それが現代の流れなんで決して間違いではなく、他のチームの選手とプレーする事の楽しさや技術向上は大切な事なんです。。
しかしそれが”暗黙のルール”ではないですが、自チームでのプライドが昔はもっとあったように思えます。。
それを忘れさせてはいけないと思い、廣田信雄杯やSVリーグではある程度制限はさせていただきました。。
現在東西オールスター戦が難しいのもそこにあります。。
まぁ単純に楽しめりゃいいじゃん!でいけば簡単なんですが、つまりそれは自分が楽しければ、自分の好きな人間が楽しければという事であり、スカッシュバレー界全体の盛り上がりでは無い気がします。。
言ってる事が現代の選手にはうまく伝わらないと思いますが・・・。。
昔は大きなチームの中に必ず年長者がいて、プレー以外にルールやマナー、他のチームとの接し方を教わりました。。
話は戻りますが、もし僕が僕を知らない世代の、若手メインのリーグをこれから作ったとして、どれだけの選手がその大会をリスペクトしてくれるのか?
それは僕が自分の作った大会に恩を感じ感謝して欲しいというのではなく、
各団体やコラボチームが若手選手を人間としても素晴らしいプレーヤーにしていただけるのか?という事なんです。。
その各団体、コラボチームにちゃんと指導や注意できる先輩選手がいるのかどうか?
僕は長年いろんな大会を運営してきました。。
昔は大会が終わるとなかなか後片付けが出来ないくらい、いろんなチームの方がお礼に来てくださいました。。
その数も年々減り、現在来てくれるのは昔からの顔馴染みのみになってます。。
自分がスカッシュバレーを楽しめるのは大会を運営してくれる人のおかげ。。
朝は受付で挨拶をし、早めに会場入りし手伝いをし、運営を遅らせないよう進行状況に協力し、帰りは運営者に挨拶をする。。
先輩から当たり前に教わってきた事。。
僕の思いはレベル向上だけではありません。。
挨拶であったり、審判や応援の態度すべて含めて向上して欲しい。。
口うるさいジジィみたいですが、それが望めない大会なら僕はやるつもりは全くありません。。
そういった部分の向上は、やはり先輩プレーヤーが指導するべきだと。。
上記にあげたスカッシュバレーが歴史を重んじないというのはこういう事も含めてです。。
僕のように過ぎた選手は過去の戦歴や経歴などなんの役にも立たないのがスカッシュバレーであります。。
つまりスカッシュバレーでは王にも釜本にもなれないのです!
「そういう時代」で片付ければ簡単なお話でしょうけどね。。
僕もあとどのくらい伝えていけるかな。。
今年もあと1ヶ月を切りました。。
早いもんですね。。
毎週休みは少年サッカー&スカッシュバレーでゆっくり家の用事も出来てません。。
大掃除いつやろうかなぁ。。
さて、エスエボ杯やら鉄備爆笑ゴルフ杯やらイベント続きの中、先週と昨日は愛媛県スカッシュバレー連盟企画で東部大会(男性)と宿毛大会(混合)に出場してきました。。
2週連続試合は何年ぶりだったか、今日はかなり体にキテマス×2。。
しかし、試合自体は非常に新鮮で、大変楽しくプレーさせていただきました。。
東部の方はアタッカーという事で速攻スカッシュで挑んだ訳ですが、少ない練習の中メンバー2人が慣れない戦術で頑張ってくれました。。
予選は1位で通過出来たのですが、残念ながら1回戦で山奈さんに惨敗。。
宿毛の方は鉄備杯以来のレシーバー。。
しかもボールが変わってからレシーブしにくいって聞くし。。
まぁこちらも予選はなんとか1位で通過したもののベスト8。。
特に昨日は自分の力無さを痛感いたしました。。
自分のアタックに関して過去最低でしたね。。
これ以上練習をサボったら、もう本当に引退せないかんという思いで今はいっぱいです。。
せっかくの企画でしたが、組んでもらったメンバーには申し訳ないです。。
次回はもっと力をつけてきます!って言いたいところですが自身も無いし。。
スカッシュバレーが他のスポーツのように歴史を重んじるスポーツであれば、新しい道へと胸張って進めるのですが。。
まぁとにかく今年の大会はこれにて終了。。
正月休みにゆっくりと今後を考えたいと思います。。
愛媛連盟メンバー2週間ありがとうございました!
今回大会に参加して改めて思ったのは新しい世代の波。。
滅多に大会に行かないので、まだ選手の顔も名前もはっきりしませんが、新しい顔が増えましたよね。。
男性にも女性にも可能性を秘めた選手が沢山いました。。
東部で戦った山奈の初めて間もないレシーバーの選手も素晴らしかった!
この世代をもっと育成出来るような大会があればいいなぁって思いました。。
SVリーグのような経験を積める場を提供してあげたいなと。。
大会を作る事は簡単なんですが、ただレベルをあげればいいのか?という疑問も残ります。。
あくまでも四半世紀スカッシュバレーをみてきた僕自身の経験からの意見ですが、現在のスカッシュバレー界が昔と違う1つはチーム形態。。
昔はレッドや天王、高須など規模の大きなチームが多かったし、必ずそのチームのメンバーと大会へ出場する事が当たり前でした。。
つまりチーム団体で勝つ事を主としてました。。
しかし現在は母体はあっても少人数で、選手のレンタルやコラボも非常に増えてます。。
それが現代の流れなんで決して間違いではなく、他のチームの選手とプレーする事の楽しさや技術向上は大切な事なんです。。
しかしそれが”暗黙のルール”ではないですが、自チームでのプライドが昔はもっとあったように思えます。。
それを忘れさせてはいけないと思い、廣田信雄杯やSVリーグではある程度制限はさせていただきました。。
現在東西オールスター戦が難しいのもそこにあります。。
まぁ単純に楽しめりゃいいじゃん!でいけば簡単なんですが、つまりそれは自分が楽しければ、自分の好きな人間が楽しければという事であり、スカッシュバレー界全体の盛り上がりでは無い気がします。。
言ってる事が現代の選手にはうまく伝わらないと思いますが・・・。。
昔は大きなチームの中に必ず年長者がいて、プレー以外にルールやマナー、他のチームとの接し方を教わりました。。
話は戻りますが、もし僕が僕を知らない世代の、若手メインのリーグをこれから作ったとして、どれだけの選手がその大会をリスペクトしてくれるのか?
それは僕が自分の作った大会に恩を感じ感謝して欲しいというのではなく、
各団体やコラボチームが若手選手を人間としても素晴らしいプレーヤーにしていただけるのか?という事なんです。。
その各団体、コラボチームにちゃんと指導や注意できる先輩選手がいるのかどうか?
僕は長年いろんな大会を運営してきました。。
昔は大会が終わるとなかなか後片付けが出来ないくらい、いろんなチームの方がお礼に来てくださいました。。
その数も年々減り、現在来てくれるのは昔からの顔馴染みのみになってます。。
自分がスカッシュバレーを楽しめるのは大会を運営してくれる人のおかげ。。
朝は受付で挨拶をし、早めに会場入りし手伝いをし、運営を遅らせないよう進行状況に協力し、帰りは運営者に挨拶をする。。
先輩から当たり前に教わってきた事。。
僕の思いはレベル向上だけではありません。。
挨拶であったり、審判や応援の態度すべて含めて向上して欲しい。。
口うるさいジジィみたいですが、それが望めない大会なら僕はやるつもりは全くありません。。
そういった部分の向上は、やはり先輩プレーヤーが指導するべきだと。。
上記にあげたスカッシュバレーが歴史を重んじないというのはこういう事も含めてです。。
僕のように過ぎた選手は過去の戦歴や経歴などなんの役にも立たないのがスカッシュバレーであります。。
つまりスカッシュバレーでは王にも釜本にもなれないのです!
「そういう時代」で片付ければ簡単なお話でしょうけどね。。
僕もあとどのくらい伝えていけるかな。。