プレー中にリズムが乱れたり、急にアクシデントに見舞われたりした時、咄嗟に出るプレー。。
 
たとえばトスが低すぎたとか、レシーブが全く反対に上がったとか。。
 
そんな時に対応できるプレー。。
 
一瞬の閃きでそのピンチを脱出するプレー。。
 
そこを対処できる選手やチームは当然強いですね!
 
つまりいつも通りでないプレーが咄嗟に出来るかどうか?
 
 
よく言われるのが「どうして咄嗟にそんなプレーが出来るの?」「リズムの狂った一瞬で何故アイディアが出るの?」という質問です。。
 
お答えします。。
 
一瞬で閃くプレーはその一瞬で思いつく訳ではありません。。
 
僕であれば20年という歴史があるから思いつくのです。。
 
つまり一瞬の閃きは長い時間の積み重ねであるのです。。
 
咄嗟の判断が早いと言われますが、僕にとっては普通。。
 
例えば小学生の時に習った九九。。
 
今でも普段の生活でも自然に使いますよね。。
 
小さい頃からずっと使っていれば咄嗟に4×8=?とか7×2=?とか聞かれても簡単に出るでしょう?
 
それと同じ。。
 
繰り返し長い間積み重ねれば、一瞬の事でもプレーで表現できるもんです。。
 
咄嗟のプレーというのは一瞬で考えるのではなく、長い経験が自然に出させるもんなんですよ!
 
頭で考えてちゃすでに遅いですからね。。
 
繰り返し繰り返し練習し、いろんな引き出しを持つ事が一瞬の閃きに繋がります。。
 
ただし意味の無い練習を繰り返してもダメ。。
 
今以上に1プレーに意識を持って練習しましょう!