最近はTwitterのまとめと化していますが…(^^;)
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Twitterに書き散らかした
映画『罪の声』の感想を取り敢えずまとめます。
2020/11/07 分
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11/7 2回目の観賞 原作本を読んだときの感想も含めて、思ったことをダラダラと呟きますが…
めっちゃネタバレするので、お嫌な方はこの先のツリーからは目を反らしてね。では…
自分の声を利用したのが縁遠いはずの叔父では無く、無償の愛で育んでくれていた筈の人だったことに気付いたとき、
俊也はもう2度と癒せない傷を負っただろう。
叔父だけの行動だったならまだ傷は浅かったはずなのに。
想像でしかないけど、
俊也は聡一郎の不幸を自分の境遇を申し訳無く思う程に悲しく悔しく痛ましく思っていただろうに、
母の行いに気付いたとき自分もまた同様の不幸の中にいたことに気付き、もしかしたら聡一郎への後ろめたさが少し薄まったような面もあったかも知れない。
だからこそ聡一郎の為にスーツを誂え、其々に乗り越えて行こうという決意を自分の中で確認したのかも知れない。
庇護者であるはずの人に身勝手な理屈で利用され傷付いた2人だけど、
俊也には父と妻子が、聡一郎には母がいてくれたことが大きな救いだし、
ともすれば不幸の呪縛に取り込まれてしまったかもしれない2人を
踏み留まらせることが出来たのではないかと。
2人が傷を負ったのも肉親からだが、その心を癒し導いていくのもやはり肉親との繋がりなのだと思うと、
なんとも複雑な心境になるのも確かなのだけれど…。
傷と共に生きていこうとする2人に比べ、主義主張のために愛すべき人に罪を背負わせた大人達は、
結局最後まで自分の罪を肩替わりさせ、自身は闇へ逃げ込んでしまった。
それを2人は赦せるのだろうか…それが死だったとしても。
視野を狭め愛情さえも歪める正義って一体なんなんだろうと思わずにいられなかった。
こんな複雑な気持ちを最後まで抱えながら観ることになったので「泣けました」「良かったです」では済ますことが出来ず、
こんなダラダラとした感想を書いている。
じっくりと考えながら観ることが出来る、重いけれど是非おすすめしたい映画だと思います。
感想ツイは以上でーす。 長々お邪魔しましたー。(^.^)(-.-)(__)
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あー、自己満足w
ワタシ、映画観終わったあと結構腹立ててんだなーというのがわかりますなw
…フィクションなのに…(^_^;)
私が素直に泣けずに華水まみれになるのはこの怒りが原因なのだわ、きっと。f(^_^;
Twitterに書き散らかした
映画『罪の声』の感想を取り敢えずまとめます。
2020/11/07 分
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2回目の観賞なのでわかってることも多いし、原作を膨らませた部分削った部分がよくわかるので、とてもじっくりと観た気分。
それでも俊也と聡一郎の気持ちに泣けたり拳を握り締めたり…。
切ないけどラストでやっぱり少し光を見たり…。
そうそう、板長じゅんさんがヤラかす場面で2回とも場内から笑いが…w
いい味出してたなぁ、陣馬さん(違)
視野を狭め歪める程の正義ってなんなんだね?…と、今回も思ってしまったよ、お母さん。
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映画を観ている最中、時々ほんの一瞬「あ、源さんの声」と思うときがあって。
それは私がアホのようにCDを聴き込んでいるせいなんだろうけど、
その一瞬以外は「源さんだ」とは思わないことは、
なかなかにスゴいことなんじゃないかなぁ…と思うのですよ。
Twitterに書き散らかした
(ファン目線全開ですから許して)
市川さんとナイスコンビだったなぁw
(うろ覚えだけど)
何故か横を向いて隣の源さんにむかって話す市川さんに
「僕に話すと落ち着くのね?いいよいいよ(*^-^)」と
優しい源さんだったんよ。
普通「あっち向いてお客さんに話さなきゃ」とか言いそうなのに、
市川さんにもお客にも(ついでに司会者にも)全方位にナイスな対応だったなぁと。
立ち位置わちゃわちゃは、最初源さんがひと区画分小栗くん寄りに立っちゃって、市川さんが(コッチのバミりだよ)みたいに教えてあげたの。
でも実は市川さんもひと区画ズレていて、今度は源さんが(ソッチソッチソッチ)みたいに教えてあげて2人でテヘヘ…みたいになっちゃってたのよ、曽根夫妻w
レポ絵拝見して唐突に思い出しました。
こんなだったから私の最初の感想が「源さん優しいー」だったのです。
(///∇///)
