アーリーリタイアまでの資産運用 -4ページ目

アーリーリタイアまでの資産運用

テクニカル解析をはなれちょっと息抜きブログ
欲しい物はないが、行きたいことやりたいことは山ほど。
それを実行するための過程
経済部門編

AppleのCEOスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

今、こうしてブログの更新ができるのも、彼の力によるものが大きいです。
彼が健在であったらこの先世界はどう変わって行ったのでしょうか?
慎んでご冥福をお祈りします。

「きっと、天国がなければスティーブが創るだろう。」

逃げ切り計算機


アーリーリタイアを目指す方ならよくご存知かと思います。現在の貯金額と利回りを入力し
年間支出額・年金支給予定年齢・年金支給額を入力すると何才まで生きられるかが分かります。

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現在の年齢  45歳
現在の貯蓄額 6000万円
年間利息   0.8%
年金支給開始までの年間支出額  240万円
年金受給開始後からの年間支出額 200万円
年金受給開始年齢 68歳
受給年金の月額  8万円
の条件でシミュレートします。

46歳で5808万円 47歳で5608万円 48歳で5408万円 49歳で5208万円 50歳で5008万円
51歳で4808万円 52歳で4600万円 53歳で4392万円 54歳で4184万円 55歳で3976万円

56歳で3760万円 57歳で3544万円 58歳で3328万円 59歳で3112万円 60歳で2896万円
61歳で2672万円 62歳で2448万円 63歳で2224万円 64歳で2000万円 65歳で1776万円

66歳で1544万円 67歳で1312万円 (年金受給開始)
68歳で1080万円 69歳で984万円 70歳で880万円

71歳で776万円 72歳で672万円 73歳で568万円 74歳で464万円 75歳で360万円
76歳で256万円 77歳で152万円 78歳で48万円 79歳で-56万円
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10年後までに6000万、以後0.8%の利回り運用で年金至急開始までバイトすらしない
と上記のようになります。一人ならどうにでもなりそうです。
運用利回り、インフレ率、年金支給年齢、金額など不確定要素が多すぎるので参考程度
ですがなかなか面白いですね。
昨日イタリア国債が3段階の格下げとなりましたが、市場ではすでに織り込んでおり特に大きな動きはありませんでした。
10/6 10:00現在ユーロ円は少し持ち直し102.40円前後で推移しています。

本日の注目は20:45のECB政策金利とその後行われるトリシェ総裁記者会見です。

ECB政策金利に関しては1.5%から-1.25%への引き下げはすでに織り込まれていますが、さらに引き下げ1.0%の引き下げの可能性は大いにあるでしょう。またはトリシェ総裁記者会見でその事に言及するのではないかと思います。
ユーロ誕生時から懸念されていた、同一の金融政策と個別の財政政策という問題が今後どのように推移していくのか目が離せません。

そういえば「東アジア共同体」とか言っている団体もありましたね・・・
2011-10-05 投信積立



今日時点の投信積立です。



金額は合計月3万でノーロードインデックスファンドの積立を行っています。

はじめたばかりで国内債権以外は見事な赤字ですがこの世界同時株安の時期に-6.14%なら始めた時期がよかったのでしょうか。金額も微々たるものですし買い増しを検討しています。


インデックスとアクティブファンド、ドルコスト平均のメリット・デメリットなど賛否両論はあるかと思いますが、投資信託の資産に占める割合と、手間を考えこの方法をとっています。損益は総投資金がもっと増えてから考えることにします。

NYダウが250ドル超の下げをみせました。

同時に円高がさらに進行してユーロは遂に100円台に突入。
それに比べるとAUDはまだ72円台でミセスワタナベの力かな、とも思いますが今日の昼過ぎにRBAキャッシュターゲットの発表があります。今回はまず据え置きと思われますが、今後の利下げに言及されると一気に急落する可能性があります。まだまだ荒れ相場が続きそうです。