9月頃に伺ったまるくに青柳店の思い出です。




茨城県内のみに店舗があるローカルチェーンでして、職人さんが握った市場直送の大きなネタのお寿司がリーズナブルな価格で食べられるおみせです。


運営会社の株式会社アミノは全国チェーンのうまい鮨勘で有名な会社です。あちらは少し敷居が高いですが、まるくには客単価¥3,000行かないくらいなので入りやすいです。





注文はタブレットで、忙しい時間帯でしたが握るのが早く提供時間が素早いです、きれいな俵型のシャリはちゃんと握ったいいお寿司屋さんの証

テーブルにガリがあるのも嬉しい。





あると嬉しいギンダラ。

回転寿司ではなかなか食べられませんね

意外と足が早いので、しっかり管理されたおみせの証です。





イカの盛り合わせ?みたいなの

イカ好きにはたまらない贅沢なセットです。

近年はイカも高くなりましたが、海が近いとこの価格で提供できるのか…と驚いた




大トロが美味しかったのですが、2回頼んで2回とも写真を取るのを忘れた

思いの外美味しくて余裕がなくなる。高いネタは握り方も丁寧になっている気がする


かっぱ巻きも美味しかったのですが、届いてすぐに食べてしまった(河童)





上記は茨城県では初めての酒造好適米の「ひたち錦」を使ったお酒です。お寿司屋さんには(多分)なかったが茨城県と言ったらコレみたいなところあるので紹介しておきます。


Amazonでは上記のふたつが売っていましたが他の銘柄は見つからず。

流通が発達したいまどき、現地に行かないと買えないものも珍しいのでおみやげにおすすめです。


純米吟醸はお寿司にも合わせやすいです。華やかな香りと爽やかな酸味は、軽く冷やしてヒラメの握りや柚子を乗せたイカと相性が良いです。




茨城県は美味しいお酒が多く、県としてもお酒を売りにしているのに 日本ソムリエ協会のSAKE DIPLOMA教本(second edition)に茨城県が乗っていなくて少し疑問に思った記憶があります。今は乗っているのだろうか