ようやくお目当ての桜スポットについた


近くのパーキングに車を停めて、少し歩いた


行きの車で手を繋いでいた事もあり、歩く時には自然と手が繋げた


きっと周りから見たら普通のカップルに見えるんだろうな


桜スポットに着くと、薄らとライトアップされていて、とても綺麗だった


とりあえず端まで歩こうかと言って、長い桜並木を2人で手をつなぎながら歩いた


歩きながらレオは何度も足痛くない?と聞いてくれた

やっぱり優しいなぁと幸せを噛み締めていた


途中、ベンチがあったのでレオが少し座ろうと言った


座ろうとすると、レオがジャケットを脱いで敷いてくれようとした


私は急いで、そんなんしてくれなくていいよー

寒いからジャケット着てー

と言った


こんなことしてくれる人は初めてだった

気持ちだけで十分だった


そして、しばらくココ最近の話をした

どこが好きだったーとか、

会社で他の人と話してる姿見るの嫌だったーとか

そんな話をしていた


レオが途中でメガネを後ろにかけ直した


私は、あっキスしようとしてるってすぐ察した笑


デートには来たものの、まだ不倫する覚悟は出来ていないのが本音でした


だけど、レオがひなたホントに可愛いよって言って迫ってくると拒むことが出来なかった


初めは軽いキスだった

何回も軽いフレンチキスを繰り返して、

レオは色んな所にキスをしてくれた

おデコやほっぺは今までにしてくれる人はいたけど、鼻にキスされたのは初めてだった


その後も何度もレオはキスをしてきた

そのうち、舌まで入ってきて、受け入れるか悩んだけど受け入れてしまった


もう私の中のレオが大好きな気持ちも溢れてきて、ずっとこのまま続けばいいのにって思っていた


きっとこの瞬間はレオも私の事をとても愛しく思っていてくれたと思います


ブログのトップにも書きましたが、今の私が人生の中でどこに戻りたい?と聞かれるときっとこの瞬間を選ぶと思います


結婚した時でもなく

妊娠が分かった時でもなく

子供が生まれた時でもなく

初めてママと言われた時でもなく

きっとこの瞬間を選ぶと思う


きっとこんな私は母親失格なんだろうなとホントに思います


そして、帰りの道中の事を考えるとそろそろ出ないといけない時間がきた


私たちは名残惜しくなりながらも

パーキングまで向かって歩いた


車に乗る時にレオはドアを開けてくれた

そして、

どうぞプリンセス

と言って座らせてくれた


めっちゃ恥ずかしいんやけどー


レオ

ひなたは俺のプリンセスやで

大事にするから


帰りはあっという間についてしまった

家族には残業と言って出てきてるから、さすがにもう帰らないとの時間になっていたけど、

なかなか車から降りられずにいた


レオ

帰さなあかんのは分かってるんやけど、もうちょっともうちょっとって思ってしまう


私も帰らなあかんのは分かってるんやけどなかなか降りられないー


レオ

じゃあ最後にキスしてバイバイしよ


そう言って、長めのキスをして車から降りた


ずっと余韻に浸りながら家へと向かった


そして玄関を開ける前にレオにLINEをした


着いたー

今日は連れてってくれてありがとう


レオ

どういたしまして!

こっちこそ、今日はありがと!

夜桜見れてよかった!


うんうん

めっちゃ良かった


レオ

こういう季節モンはええなー( ˶ ᷇ 𖥦 ᷆ ˵ )


よなぁ

行って良かった


レオ

そう思ってもらえたなら連れて行った甲斐があるってもんやな!


絶対チューするって決めてたやろー


レオ

いやw

したいとは常々思ってたけどw

愛おしさに負けたかな

というか決めてたのは手は繋ぎたかった


手を繋ぐまでで止めようと思ってたのにー笑


レオ

うーんw

ただ、ほんま愛おしくて


レオやしいっかって思ってしまった私の負けやー


レオ

僕の事をそれだけ良く思ってもらえてるっていうのは素直に嬉しい


あんなに甘い言葉いっぱいかけられたら、、、笑


レオ

本心やし!


ホントやったら嬉しいな


レオ

ほんとやし\( 'ω')/


じゃあ信じる

私って簡単やなぁ、、、


レオ

簡単かな〜?

誰にでも言われたって靡くわけちゃうやろ?

俺はここまで来るのに大変やったで


そらそうやけどー

でもレオには簡単に攻略された感があるー


レオ

それはお互いに良いと思ってるからちゃうのんw


そうゆうことにしとくー


こんなやり取りで今日は電話せずにLINEでおやすみをして寝ることに


私にとって最高の1日でした