こんばんは、松本です。

 

先日、SDGsや環境問題に興味があるという友人と一緒に「プラスチックオーシャン」という映画を観ました。

 

最初は「ドキュメンタリー興味ないんだけどな」と思って観ていたのですが、その内容の衝撃さに言葉を失い、他人事でいるのはこんなにも残酷な現実をつくっているのだと感じて、すぐに行動を変えました。

 

「環境問題に興味がない」そんな人にこそ、そのまっさらな心で観て頂きたい作品です。

 

「プラスチックオーシャン」とは?

 

世界の海で何が起きているのか、現実を教えてくれるドキュメンタリーです。

現在プランクトンよりもプラスチックゴミが多く、将来的には魚の数よりもプラスチックゴミの方が多くなると言われています。

 

映画からは、一見きれいな海も調べてみると表面に大量の細かいプラスチック(マイクロプラスチック)があることや、亡くなった魚や鳥を解剖すると、胃の中から大量のプラスチック(ペットボトルのふたなど)がこれでもかと詰め込まれていてそれが死因であることなどを学びました。

 

言葉では知っていたこと、教科書で習うようなことが、いったいどういう現実を引き起こしているのかを何も隠さずまっすぐに教えてくれる映画です。

正直な感想は、「こんなにひどいと思ってなかった」でした。

 

他人事ぶってはいられない。今、地球環境のためにできること

少しくらい、と思ってきました。
ペットボトルを買うことも、コンビニで袋をもらうことも当たり前で、エコなんて意識の高い人がやればいいと思っていました。
恥ずかしい。

そんな場合ではありませんでした。

 

どんなに世の中がサスティナブルやエコやエシカル、SDGsをうたっても動かなかった私が、映画を観てすぐにマイボトルを買い、コンビニで決して袋をもらわなくなりました。

小さいかもしれない、こんなことが役に立つのか?と思うことでも、できることをやることがあの悲しい光景を少しでも減らせるならと思います。

 

鳥のお腹を割いた映像は決して悲惨なものではなく、まるでアートのように撮られていましたが、ペットボトルを見るたびに目に焼き付いて離れません。

今ではなぜ紙パックの水がないのかと憤るほどです。

おわりに

とってもショッキングな内容ですが、現実はのんびりしてはいられないということを知れて行動に移せたとってもいい機会でした。

この映画を観なければ、私は動かなかったと思います。

 

ネットフリックスにもあるので、興味のある方もない方も、ぜひ観てみてください。

https://www.netflix.com/jp/title/80164032