虜*sclap -2ページ目

虜*sclap

まいにちの詰め合わせ。

model:藤君

 

オサレなカフェでメガネ男子を撮る。

 

最初は撮影とかではなく、ただお茶シバくだけの会だったのですが。

お互いにカメラ持ってきてたので、そのまま喋りながらレンズ向け合ってシャッター押す会に。笑

 

普段はあまり使わない暖かめな色味。

こういうのも良きですね。新発見。

写真の話も交えながら、ゆるゆるキリトリ。

 

ちなみに藤君はモデルさんというよりは、どちらかというと写真家さんです。

 

被写体になってくれてありがとう。

今後の作品も楽しみにしています。

 

 

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音沙汰が無い。というのは、なかなかに身動きがとり辛い。

とは言え。
次に向けて、もぞもぞ考え中。

……眠い。

 

model:亀井英樹君

 

 

   

ハロウィンという事で、悪魔(らしき者)になってもらいました。

   

メイクして、撮影して、現像してみて。

   

頭の中に想像してた形を見事に具現化。

むしろ越えてきた妖艶さ。笑

 

彼にモデルを依頼して大正解でした。

協力してくれて、ありがとう。

   

   

ずっと身体をキャンパス代わりにして絵を描いてみたくて、それも実現出来て、とても良き機会でした。

   

   

ご縁がありましたら、また。

 

 

 

 

次はどんなの撮ろうかな。

なんて、ぼんやり考えてみたりしてます。


シンプルな、可愛いの撮りたいな。女の子。

 

筋肉痛は1.5日後に来る。

痛い時こそじっとせずに適度に動いた方が良い。と、聞いたので、今日はひたすらてくてくと歩き続けてみた。


痛い。歩き方がぎこちない。
 
が、不思議と嫌な気分はしない。
むしろ『痛ってぇなァ。』なんて毒づきながら、声色はどこかワクワクしている。



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街角の和菓子屋で月見団子が売られていた。
 
 
中秋の名月
 
 
この地域の月見団子は何故だか細長い。
形に馴染みはないが、これは月見団子だ。

そっかー。と、不思議だー。が、入り混じる。


反対側を見れば、かぼちゃとオバケの看板だらけ。

そう言えば、月末はハロウィン。
 
 
 

街の中は何かとイベント行事でいつも賑やかで、そういうのって結構嫌いじゃない。

先に楽しみがある。と、指折り数えながら過ごす事が出来るし、その間も待遠しくワクワク過ごせる。


待ち遠しい。



この痛さも、楽しみへの待ち遠しさに似てるような気がする。





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抹茶ティーラテは豆乳オールミルク派。
寒くなってきたから、あったかいものがより美味しく感じるね。

前髪がぱっつんになりました。

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実に5ヶ月振りの美容院。
日に日に容姿に対して無頓着さが加速している気がする。髪型、化粧、衣服、それどころか振舞、とか。


何年か前に着ていたやたら煌びやかな服達は、すっかりタンスの肥しになっている。

いつかまた着る事もあるかな。どうかなぁ。



誰かしらと会う約束しないと、どんどんモノグサになるね。


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誰かのためにお洒落をする

というのは、とても素敵な事だと思う。
残念ながらそんな機会も随分と無くなってしまったけれど。



ふらりと入ったカフェで、隣に座っていた女の子達から可愛らしい話がこぼれてきた。


『好きな人の好きなものを好きになるけど、好きな人を好きなものを好きになれない』と。



よくある事。とあるお菓子のCMに起用されたくらいには、共感を得る言葉。
好きになれなくったって、そっと何事もないように振る舞うのが、穏便な過ごし方なのかもしれない。しかしその、なんと難しい事か。


うーん。

頑張れ乙女。



なんて思いながら、端末に視線を落としお茶を一口。




気が付くと秋雨が降ってた。
やたら雨音が騒がしく感じるのは、多分落ち着かないからだ。

早く過ぎれば良いな。
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半月とか、三日月とか、夜空が笑ってる感じがする。



今夜は長い付き合いの友人とお茶してきました。

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彼女と話すと、ついつい忘れ掛けてしまう大切な事を思い出させてくれて、よくハッとします。

自分に無い視点をいつも気付かせてくれる。


そんな子。
私にとって稀有な存在。



*****


去年の冬くらいから、ずっとずーっと落とし所が見つからない事があって、ようやく着地点が見えてきたような。きてないような。

決着が付かないという決着もある、というのだけ何となく感じている。



外に出たら、少し肌寒い。
きっとすぐに冬になる。


冬は苦手だ。


雪が降る。
肉まんが美味しく感じる。
新しい1年が、またやって来る。


そう考えれば、苦手だけど嫌いではない。



苦手の中にも、楽しみって意外と隠れてるものらしい。