主人が単身赴任で住んでいた部屋の片付けをする為、出発

本当だったら、今年のGW子供を連れ遊びに行き、観光案内してくれるはずだったのに

こんなに気分の乗らない遠出は、
はじめてだ


お仏壇の置場所の奥行きを測って、

子供を連れて再度、お店に

先日案内してくれた人がまた対応してくれて、

子供達には、お絵かき道具や、お手玉、飲み物まで出してもらってしまい、

ご位牌選びに

大体のお仏壇のサイズから、ご位牌のサイズを決め

ピックアップしてもらったご位牌から選ぶ

でも結局、選びきれず

また、文字の入力方法についても、
お寺さんに聞かなければならない事項ができたので、
確認後また来ることに

色々とあるんだなぁと

知らなくてもよかったこと

知るのはまだ先のはずだったのに

店内での子供達の様子に

「元気なお子さま達に救われますね」

と。

本当にそう思う

二人がいるからこそまだ、なんとなく、
やらなくてはという使命感にかられる

主人にそっくりな子供に感謝

49日法要前に、ご位牌を用意しなきゃいけない。

カタログみても、何が何なのか?

とりあえず、葬儀をお願いした葬儀社のお店に行ってみた。

行ってみたら、入り口に、今日は閉店時間を早めるという紙が。

しょうがないと諦めようとしたら、中から定員さんが来て、

「大丈夫ですよ、どうぞ」

と入れてくれた。

広い店内で、ご位牌の場所を探しぼんやり眺める

「どうぞ、開けみて下さい。」

と促されるけど、ぼんやりしてたら、

「どなたのですか?」

と声をかけてくれて、

「主人のです」

と答えると、はじめてですよねと

優しく教えてくれた。

お仏壇の置場所の奥行きなど確認して、
大体のお仏壇の大きさから、ご位牌の大きさを決めるらしい

全く測ってなかったので、

「また来ます」

と言うと、

「お子さまも一緒にどうぞ。一緒にパパのお仏壇選んで下さい。小さくて走り回っても大丈夫です。」

と言ってくれました。

家族のものだから、家族で選ぶ

当たり前なんだけど、小さい子どもも一緒にって言ってくれたことが、本当に嬉しかった。

こういう一言一言に救われていくのかな