激動の10月
日経はザラ場で6,994.90円付けるなど今までに見たことのない下げ。
投信のWPは債券型なのでそんなに暴落というほどではなかったがそれでも-20%弱の損失で撤退。
戻る可能性はあるが断然株の下がりっぷりがすごいのでコレが戻すなら株の方が戻り幅がでかいだろって事で換金を決意。
換金、資金移動間にあってトヨタ2940円他主力から中小型の25日移動平均からの乖離がひどいもの中心に10/28は仕事行く前に指値入れて買い。
昼休みに一部利食ってON。
んで翌10/29には全部確定。
翌日もあんだけ上げるとは思わなかったがまあ満足。
今月は株の短期のみに徹したので投信の損はある程度カバーできた。
10/28に買った株のうちいくつか残しても良かったけど数年かけて上がっても結局戻ってくるなら短期で回転した方が損害も少ないし効率もいいかと。
それにしても小手川君はすごいね。今年25億の利益か。
今月は彼が2001年頃の相場を2chに書いてたときの内容を参考にさせてもらったけどここまではまると気持ちいいね。
為替は結局トルコ激下げでスワポ込みでトントンのラインでいつの間にかストップ発動。
少しだけ57.24で買いなおし。
為替はむずい。
参考にできる指標的なものがないから基本流れに乗るしかない。
もう少し勉強しないとな。
法案可決も…
アメリカで金融安定化法案が可決。
否決されてダウ777ドル下げのあと一旦は持ち直し。
そして金曜可決。
そこで底打ちとは行かないまでもある程度戻すか下げ渋ると思いきや
当日中にマイテンとは…。
日本もザラ場中大型株中心に売りが止まらない。
長期では割安なんて思ってると値段関係なく現金化したい連中の巻き添えに。
短期では反発はしてるのでそこを狙って戻したら確定。
このスタンスで行かないと塩漬け作るだけだねこれは。
ただ去年からの急激な下げから考えてそろそろ持ち直してもおかしくない。
投げなきゃならない人たちがどれだけ残ってるか見極めつつ徐々に仕込むかな。
為替はまだまだ落ち着かないね。
ある程度各国中銀がやれることはやった感がないとまだまだパニック的な動きは
おさまっても円高方向へ行くかと。
円キャリは海外が経済回復基調が見えてから利上げに転換していく過程に積んでかないと
スワポだけ見てると死ぬね。
トルコはまだ粘ってるけど。
クロス円ヤバス
円買いドル買いの流れが続いてWPはひどいことに。
近々分配も下がるかも。
トルコは強いがそれでも円買いに耐え切れず徐々に下へ。
株は長期ポジ分はひどいことにw
じじいになるまで放置だな。
短期売買はそこそこうまくいってるが他の人もデイかスイング中心の
短期の人しか生き残ってない感じ。
売買代金も相変わらず低調だし。
