●テーマ●
からびな学習会 就労支援を行う人材に求めたいこと、そして、育成に重要なこと

●講師●
松為信雄先生(神奈川県立保健福祉大学・大学院教授 社会福祉学科長)

●日時●
平成25年3月1日(金)  受付 18:30   開始 19:00  終了 20:30
 
●場所●
札幌市民ホール 2F 第2会議室
(札幌市中央区北1条西1丁目 [地図])
※東西線大通駅・南北線大通駅・東豊線大通駅にて下車、31番出口正面
※会場には駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください

定員
50名(予定)



対象者
障害当事者への就労支援に関する人材育成に関心のある方

参加費
500円(資料代を含む)※当日受付にてお支払いください

申し込み締め切り
2月27日(水)

内容
障害者自立支援法の施行以後、障害当事者への就労支援は
重点課題として就労支援に関する様々な事業や制度が整備されつつあります。
しかし、一方で、就労支援を担うための人材育成に関する整備は 
就労支援に関する制度の整備に比較し、課題が山積みしている状況ともいえます。
就労支援を担う人材の課題を残しながら就労支援を進めることは、
就労支援自体の質にもかかわることであるといえるかもしれません。
今回、松為信雄先生をお招きし、就労支援を行う人材に求められることと育成に関して
重要なことについてご講演いただけることになりました。
松為先生のご講演を通して、改めて、障害当事者への就労支援とそれを担う人材に
ついて考えてみたいと思います。

●申し込み方法●
「からびな学習会」と、明記の上、参加希望者の氏名、連絡先(電話、FAX、Eメール)、所属を
下記の申し込み先にEメールまたはFAXにて、お申込みください。

問い合わせ先
NPO法人コミュネット楽創 就業・生活相談室からびな
FAX:011-757-7881 E-mail:karabinar@za.wakwak.com

主催
NPO法人コミュネット楽創 就業・生活相談室からびな


●テーマ●
自閉症スペクトラムの方々の成人期

●日時●
平成25年1月30日(水) 14:30~16:30

●対象者●
医療・保健福祉・心理臨床・教育臨床などに携わっておられる方々

●会場●
WEST19 5階講堂(札幌市中央区大通西19丁目[地図]
※変更の可能性もございます。ホームページで情報をチェックしてください。
 来場人数が多いため、WEST19内の駐車場はご利用になれませんのでご注意ください。

●内容●
自閉症スペクトラムの方々の成人期について、ご本人さんからのメッセージを交えてお話しします。
(札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる スタッフ 西尾 美里)



●申込方法●
参加申し込み用紙を当センターまでにご郵送いただくか、
参加申込書と同様の内容をEメールにてお知らせください。
FAXでの申し込みは受け付けておりません。
〒007-0032 札幌市東区東雁来12条4丁目1番5号
札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる ASD研修会係
メールアドレス:sapporo-hattatsu@harunire.or.jp



PDFファイルPDFファイルはこちらからご覧ください。






 






●日時●
平成25年2月11日(月・祝) 13:30~16:00(13時より受付開始)

●場所●
かでる2・7北海道道民活動センター
520研修室札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル[地図]
(JR札幌駅徒歩12分)

●定員●
100名(定員に達した場合のみ、ご連絡いたします)

●対象者●

発達障がいのある方の支援に関わる方
(福祉、教育、医療関係者)

●プログラム●
13:30~16:00
発達障害者のある方による体験談の発表
発達障がいのある人が支援機関のどのようなサポートを得て、
企業でどのような働き方をしているのか、お話を伺うとともに、
支援者、企業担当者の方のお話を交えながらご紹介いたします。

発表者:就職して働いている発達障害のある方(1名の予定)
就職支援者:社会福祉法人はるにれの里 あるば 新井田 雅喜氏
企業担当者:医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 経営管理部
        施設サービス課 課長 東 信弘氏




●お申し込み●
PDFファイルはこちらからご覧ください。


●問い合わせ先●

委託機関:株式会社FVP 担当者:福島 岩田
TEL:03-5577-6913 FAX:03-5577-6914 Email:info@fvp.co.jp
〒010-0047 東京都千代田区内神田1丁目3番8 ステージ内神田6階



●概要●
今回、WRAPに関する短時間のワークショップを企画しました。
初めてWRAPについてふれる方でも、気軽に自分でアイディアを出しながら学ぶ時間が体験できます。
時間に限りはありますが、実際にWRAPにふれることで
自分の元気や日頃自分が行っている工夫について考えることができると思います。

※WRAP(Wellness Recovery Action Plan)とは
Mary Ellen Copeland さんを中心にアメリカの精神的困難を経験した方たちが開発したプログラムです。
「日常生活管理プラン」、 「注意サインに対処するプラン」などを活用しながら毎日を楽しく元気に過ごし、
自分の目標に向かって前進できるよう、さまざまな工夫をするプログラムです。
日本では、元気回復行動プラン(WRAP研究会訳)という名称でも知られています。

●日時●
平成25年2月2日(土) 受付 13:00~  開始 13:30~  修了 16:30
※終了後、希望者による交流会を予定しています(詳細は当日)

●内容●
WRAPについてワークショップ形式で学びます

●対象者●
WRAPに興味のある方
WRAPクラスに参加する前にWRAPにふれたい方

●定員●
50名(予定)

●場所●
(札幌市北区北16条西4丁目2-35 吉江ビル2・3F 【地図】 地下鉄北18条駅2番出口より徒歩2分)
※会場には駐車場がありませんので車での来場はご遠慮ください

●参加費●
500円(資料・お茶菓子代を含む)
※当日受付にてお支払いください




●申し込み方法●
「リカバリーワークショップ2013冬 参加」と明記の上、
受講希望者の氏名、連絡先(電話・FAX・Eメール)、所属(あれば)
を下記の申し込み先に
Eメールにて平成25年2月1日(金)までにお申し込みください。

●申し込み先●
NPO法人コミュネット コンポステラ内 担当:大川
E-mail:recovery-wrap-sapporo@hotmail.co.jp

●主催●
NPO法人コミュネット楽創 就労支援委員会




●テーマ●
「私と短歌 ~歌人で当事者です~」
  成人期の自閉症スペクトラムの方々の思いを知り、ともに生きていくために

●講師●
歌人 山田 航(わたる)氏
■山田航氏プロフィール
 講師の山田航氏は、1983年に札幌市で生まれました。
 2009年に「樹木を詠むという思想で第27回現代短歌評論賞を、そして「夏の曲馬団」で
 第55回角川短歌賞を受賞しています。角川短歌賞は、あの俵万智氏も受賞している
 賞です。歌人集団「かばん」「pool」所属。
 
●日時●
平成25年2月15日(金)18:30~20:30(途中休憩あり)

●場所●
藤女子大学花川キャンパス 273・274号室
(石狩市花川南4条5丁目7(駐車場あり) [地図]
  中央バス ・麻生→花川南5条5丁目下車
          (麻15番 花畔団地行き  麻16番 花畔行き)
         ・手稲駅北口→藤学園前下車
          (麻41番 手稲麻生線)

●参加費●
300円(藤女子大学関係者)
500円(自閉症援助技術研究会会員・ポプラ会会員・石狩市手をつなぐ親の会)
1000円(一般)


●参加申込●
自閉症援助技術研究会事務局
 〒007-0032 札幌市東区東雁来12条4丁目1番5号
  札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる
  (担当:加藤、西尾大、西尾美、坂井)
 電 話 011-790-1616 FAX 011-790-1604
 メールアドレス sapporo-hattatsu@harunire.or.jp

●定員●
300名(定員になりしだい、締め切らせていただきます)
 参加をお断りしなくてはならない場合のみ、ご連絡をさしあげます。

●主催●
藤女子大学QOL研究会・自閉症援助技術研究会

PDFファイルPDFファイルはこちらからご覧ください。