LAND S-CAPE Ameba分室
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上手い写真ってなんだ!?

なんか、大仰なタイトルですが・・

昨日の昼間、ツイッターでちょっと話題に出てたので、もう一度考えてみたいなと思い
まとめてみる。

まず、機材のことから。
デジタルカメラの時代になって、コンパクトカメラでも一眼レフでも「それなりの写真」
ということでは差は余りなくなってきました。

それでも、一眼レフを使う理由は「撮影者の意思を反映した写真を撮りやすい」からでしょう。
但し「撮影者が意思を持つ」から「意思を写真に反映させる」にはそれなりの知識が必要です。

最も根本的なところだと「露出」「色味(ホワイトバランス)」「ピント」「構図」など。
それぞれの要素をすべて最適にコントロールできた写真が「その人の意思が反映された写真」

でも、それが「万人にとってのいい写真」とは限らない。
この辺は「感性」というものもかなり入ってくるんではないかなと。

ポートレートでいうと基本的な撮り方は
・絞りを開けて被写界深度は薄めに
・少しマゼンタ強めにして肌の色乗りをよくする
・ピントは目に。
・構図は縦位置が基本で、背景が主役を邪魔しないように

てな感じが教科書通りかな?
そういうのを、おおよそ踏まえた写真はこんな感じ
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モデル:橋本陽子さん

一応、初期の頃のお気に入り写真ですが、若干平凡かな。


で、同じ頃からステージ写真も撮り始めました。
プロのライブだとほぼ「撮影禁止」ですが、アマチュアの場合は写真渡すと喜ばれたりします。
そうやって撮ってたなかで、あるコンテストで入賞したのがコレ

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モデル:那須泉美さん(ウエッジソール)

ステージ写真の場合には「きれいにくっきり」ばかりが良いわけじゃないよっていうのがテーマ

カメコという人種がストロボをバシバシ焚いて撮るのに対するアンチテーゼですね。
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