民間企業から特別区職員を目指す! -9ページ目

民間企業から特別区職員を目指す!

新卒で入社した会社を辞め、独学で特別区職員を目指しておりましたが、無事、最終合格することができました!
区面接に向けて自治体勉強中です。

これから公務員を目指そうという人の参考になればと思います!

昨日、武蔵野市の3次試験を受けてきました。

内容は、私が学生時代から大嫌いな集団討論!(´・_・`)
民間就活では、討論系は2勝2敗と微妙。

立ち回りが難しいし、手応えも感じにくいのでよくわからないですよね~。

しかも、

「当日は普段着でお越しください」

とのこと。
普段着といっても、クールビズで行くのが良いのでは?いや、ビジネスカジュアルか?

悩みましたが、Tシャツにジーンズという正真正銘の普段着で行きました!笑


普段着で来てくれということは、つまり普段の受験者たちの雰囲気を知りたいってことなんだろう。
ならば、慣れない服装よりも、自分らしい服装が良いに決まってる!


という私の考えでした(^(^)笑


控え室に入ると、スーツの人も3、4人いました。
心配性なのか、後に他の選考が入っているかでしょうかね!


以下、3次試験の流れについてです。


まず、A~Hまでのアルファベットを割り振られます。討論中はAさん、Bさんと呼び合うことになります。

また、控え室にて討論の流れについて説明があり、そのまま作業に移ります。

【控え室で行うこと】
①テーマを渡され、それについて賛成、反対どちらかの役割を割り振られる(自分の意思は無関係)

②賛成、もしくは反対の理由を15分で紙にまとめる。

ここまで、相談厳禁。

ここから会場に移ります。
会場には面接官の方が3名。集団面接の時と同じ方が1名いらっしゃいました。(眉間にしわを寄せ、睨みつつも優しい方)


【討論会場で行うこと】
①賛成派、反対派に分かれて座り、意見を変えずに討論。折衷案も禁止。

②お互いの意見を聞いた上で、グループとしての意見をまとめる。
(ここで初めて自分の本来の考えが言えます。)

③模造紙に意見をまとめ、面接官の方に発表。

④討論の感想を一人ずつ述べる。



以上が3次試験の流れでした。
さいたま市の時と同様に、メンバーに恵まれた気がします!


ただ、本当にどのような評価がされているかわかりませんね!
結果が発表される10日を震えて待ちます~~(^∇^)