区面接対策をしなければと思いつつ、まだ日にちがあるのでまったりとした日々を過ごしております(°_°)
スマホのカメラロールを見返していたら、ふと思い出したことがありました。
特別区1次試験発表前の、予備校が行っているデータリサーチについてです。
これは、予備校の解答速報が出た後に、受験生たちに自分が選んだ選択肢を打ち込んでもらい、その受験生たちの中での平均点や順位を出すというもの。
予備校に通っていなくても、ネットで無料でできます。
私はTACとLEC、東京アカデミーの三つに参加しました。(東京アカデミーだけ、予備校の校舎に行ってマークシートに記入する形式)
結果が以下の通り。
【TAC】
LECだけスクショしていなかったので画像がありませんが、順位は250/600くらいだったと思います。
そして、こちらが合格通知の順位。
筆記、論文、面接全ての合計点での順位です。
【本番】
これはどういう事かと言いますと、
特別区の試験は、筆記で足切りさえされなければ、論文と面接でいくらでも巻き返せる
ということです!(自慢できる順位ではありませんが…)
私は筆記の素点が自己採点55点だったので、1次試験の合格発表まで震えていました((((;゚Д゚)))))))
筆記が60点をこえていたら、気持ちがどんなに楽だったか…笑
某掲示板を見ても、不安になることしか書いていませんし、何をしていても落ち着かない感じでした。
そして1次を突破して、掲示板のみなさんの報告を見ると、数は多くないものの、筆記60点以上でも合格できなかったという方がちらほら。
マークミスかな?とも思いましたが、最終合格発表でも同じ現象が起きていました。
むしろ1次の時よりも筆記高得点者の不合格報告が目立ちました。(たしか66点で不合格という報告を見た気がします。)
筆記、論文、面接の配点は公開されていませんが、
面接>論文>筆記
であることは間違いなさそうです。
筆記対策だけでも大変なのに、論文と面接の対策って難しいですよね。
ただ、元々苦手にしていない人にとってはさほど対策の必要はないかと思います。
私は、論文対策はこれだけでした。
これを試験5日前から読み込んだだけ。本当に書けてしまいます。
書けると言っても、ハイレベルな論文が書けるようになるのではなく、無難に並の論文が書けるようになるものらしいです。
それでも、周りの人より低い点数にならないというのは重要だと思います。
面接対策は、いわゆるジョブカフェ。
私がお世話になったのは、飯田橋と水道橋の間くらいにある東京しごとセンターです。
事前に利用者登録をしておけは、書類添削から模擬面接まで無料で受けることができます。
予備校に通っていない身としては本当に助かりましたT^T
面接対策として、これ以外に必要なのかな?と思うのは、普段の会話を疎かにしないことです。
と言うのも、民間就活時代から、友人や後輩を見ていて思うことがあるのです。
面接が苦手という人に限って、普段の会話の中で、少し答えにくい質問(プライバシーに関することではありませんよ!)に頑張って答えようとしない傾向にある気がします。
フリーズしてしまったり、いやいやいや~と適当に流してしまったり笑
これをやってしまっていると、その場で意見をまとめることを求めららる面接には、やはり対応できないんじゃないかと思います(-_-)
結論、
楽な会話に甘んじてはいけない!
ということです!
これは今日意識して明日できることではないと思うので、やはり普段から意識しておくことが大切だと思います。
筆記の勉強に比べれば簡単だと思いますし、筆記よりも配点の高い面接が得意になってしまえば儲け物です(^(^)
調子に乗っていろいろ書いてしまいましたが、面接対策はぜひとも力を入れて行ってほしいです!


