6月最終日の土曜日
予報と違い良い天気!!
仕事を終わらせ速攻で飯食って
いざバイクの洗車&ガラスコーティングだ

12時半開始


やー、洗車は暖かい日に限るw
あんまり暑かったり天気が良いと
水が乾くの早くて水玉の跡が出来ちゃうから
それも良くはないんだけど。
とりあえず水をかけて大まかな埃を流す
そしてシャンプーだ
シャンプーは部分ごとに分けて
泡で洗う様に一定方向にマイクロファイバータオルで
優しく擦る
決して円を描いたりゴシゴシ擦ってはダメだ
汚れが落ちない時はスポンジで
その部分だけこれも一定方向もしくは
行って来いで同じ線上に擦る
後は磨き残しが無いように
決めた範囲が洗えたらすぐに水で洗い流す
水はシャワーヘッドのシャワーかジョロでかける
勢いよくかけてしまうと余計な部分に水がかかってしまうので
バイクの洗車は気を遣う。。。
車だと勢いよく水かけて水の勢いで汚れ飛ばしたりするんだけど
バイクはそうわいかない。。。
後はそれを繰り返してシャンプーして行く


途中で洗い流した所が乾きそうで水玉跡が出来そうになってきたら
水分を合成セームなどで拭き取る。
俺はコンプレッサーで吹き飛ばしている。
最後はホイール洗い

バイクのタイヤ周りは細かい部分が沢山
そんな場所はこれだ

ついでにこれも

プラの棒の先にスポンジの付いた
スポンジステック!!
手が入らないホイールのスポークの溝や
ブレーキキャリパーの細かい凹凸にピッタリ
最高に使える商品だ
赤い奴は、
先が筆の様になっている
これもなかなかの優れものだ。
さあ、すべてシャンプーし終わったら
綺麗に洗い流して
ざっと水気を飛ばして(拭き取って)
スパシャンの準備だ


20mlのスパシャンをバケツに
2ℓの水で泡立てながら希釈
それをスポンジに含ませて塗り込んでいく

スポンジは少し小さめにカットした物を用意


スパシャンも普通のシャンプーの工程と同じ様に
部分ごとに分けて施工していく
スパシャンをスポンジに含ませ軽く絞る
(スポンジが1/3程度潰れる位)
あとは一定方向に塗り込んでいく
塗り残しの無い様にまんべんなく塗ったら
すぐに水で洗い流す(ジョロで軽く流す)
そしてすぐに水分を拭き取る
ただし布や合成セイムで拭き取る場合は
軽く布を乗せたら布の重さだけでさっと拭き取る感じで
水の玉が残らない様に拭き取るのが重要

あと、ここで気を付けないといけないのは
まだ塗っていない部分に垂れたスパシャンも
拭き取っておかないと水玉模様になって
乾いてしまうので、要注意だ


塗っては流し拭き取る(吹き飛ばす)を繰り返し





ようやく完成
ここでも細かい部分に塗り込むのに
スポンジステックが大活躍
スパシャン塗ったそばから超撥水


しかもマッドカラーに使っても
変に艶が出たりしない


何て素晴らしいぃーーーー



これが仕上がり
エンジン部以外どこにでも使えるのも良い
塗装面はもちろん、ライトやウインドシールド部
黒いプラパーツ部にも使え
白くなった黒のプラパーツを黒く復活させる事も出来る
優れ物だ

俺はヘッドライトとテールライトは
日焼け防止にガンバスのレンズコートを
使っているのでスパシャンはしていない
このレンズコートも撥水するので一石二鳥で
良い感じだw
この上からスパシャンして2重にかけてもいいのかもだけど
とりあえず今回は止めておいた。
スパシャンの説明書によると
6カ月は持つらしいけど、
寒くなる前にもう1回ぐらいはやってやりたいと思う
ちなみに洗車からスパシャン施工含めて
所要時間6時間。。。


超細部まで洗ったしスパシャンも塗り込んだからねw
まー普通かなw
足パンパンになったけどなにか?w