UFC100
“UFC100”はブロック・レスナー、ダン・ヘンダーソン、マーク・コールマン等レスリング出身者が活躍したみたいですね。
野獣
藤田和之もレスリング出身なのでオクタゴンで暴れまわる姿を見てみたい
野獣覚醒


金網で藤田vsミルコも見てみたい
ヴィンテージコレクション
を見て知ったんだけど…モハメッド・アリはアントンと試合する前にWWFのリングでゴリラ・モンスーン等と絡んでたんですね。
突如、観客席からリング上に現れモンスーンを挑発するアリ、軽快にジャブを繰り出すもモンスーンに軽くいなされ…そのまま抱え上げられるとエアープレスピーン
からボディスラムで投げ捨てられてました。
アングルなんでしょうが…超大物のアリがよくあんな役を引き受けたなと
まあ伝説の猪木vsアリ戦みたいな緊張感は全くありませんでしたねがね(笑)。
元UFCヘビー級王者のティム・シルビア、アンドレィ・アルロフスキーの2人がボクシングをバックボーンに持つロートル()選手に秒殺された訳ですが…I編集長いち押しだったクリチコ兄弟と現UFCヘビーとライト級王者のブロック・レスナー、リョート・マチダの2人が闘ったらどうなるのかな
最終的に勝ち残った選手が最強皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルと試合したらいいのにな……。
あっ
まずは最強のチャレンジャー“青い目のケンシロウ”を倒してからですね。
試合が待ち遠しい限りです。
野獣
藤田和之もレスリング出身なのでオクタゴンで暴れまわる姿を見てみたい
野獣覚醒


金網で藤田vsミルコも見てみたい

ヴィンテージコレクション
を見て知ったんだけど…モハメッド・アリはアントンと試合する前にWWFのリングでゴリラ・モンスーン等と絡んでたんですね。突如、観客席からリング上に現れモンスーンを挑発するアリ、軽快にジャブを繰り出すもモンスーンに軽くいなされ…そのまま抱え上げられるとエアープレスピーン

からボディスラムで投げ捨てられてました。アングルなんでしょうが…超大物のアリがよくあんな役を引き受けたなと
まあ伝説の猪木vsアリ戦みたいな緊張感は全くありませんでしたねがね(笑)。元UFCヘビー級王者のティム・シルビア、アンドレィ・アルロフスキーの2人がボクシングをバックボーンに持つロートル()選手に秒殺された訳ですが…I編集長いち押しだったクリチコ兄弟と現UFCヘビーとライト級王者のブロック・レスナー、リョート・マチダの2人が闘ったらどうなるのかな
最終的に勝ち残った選手が最強皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルと試合したらいいのにな……。
あっ
まずは最強のチャレンジャー“青い目のケンシロウ”を倒してからですね。試合が待ち遠しい限りです。
三沢光晴さん。
三沢光晴さん訃報の 知らせを受けて・・・
あまりに突然の出来事に未だに信じられません・・・
思えば『全日本の四天王プロレス』と『新日本の闘魂三銃士が繰り出す世代闘争』が我が青春時代でした。
四天王と三銃士の全盛期時代の試合を観るコトが出来て本当に良かった。
99年の全日本社長就任前に馳浩の仲介で三沢光晴、小橋建太、沖田龍氏と闘魂三銃士が赤坂プリンスホテルでミーティングしてるんですよね。
そん時の闘魂三銃士に対する三沢の印象は「どうだろうねえ…意外と自分以外の周りのことを考えているのは蝶野選手。武藤選手は“何とかなるや”っていう楽天的なタイプに感じたよね。橋本選手は…プロレスを良くしようっていうのは感じられたけど、やっぱり“自分が前に!”っていうのを感じざるを得ないところがあったかな」
ちなみにこのミーティングでは小川直也問題で立場が微妙になっていた橋本の復帰戦(vs川田利明)を、全日本の東京ドームで実現させようという話が持ち上がったそうです。
UFO勢(小川直也&村上和成)との試合に関しては「…プロレスの難しいところってさ、結局、戦いながら頭を使わなきゃいけないわけで、それが疲れるわけよ。でも、あの試合ではそれがないわけだから、気分的に楽だったよ」とのコト。
対抗戦に関しての三沢のプロレス感は「あんまりリスクは考えてないよ、もうね。旗揚げして2~3年はちょっと気にした部分もあるけど、今は俺がダメでも他に控えている選手がいっぱいいるし、ある意味、任せられる選手が出てきてくれないとね。俺も若くはないから体にガタきてるし“もう俺はいいだろう”みたいな。ぶっちゃけ“あんまり俺にはオファー来ないで”みたいなね(苦笑)。俺の場合は状況と体調によるというか、まあ一番は体調だよね。この状況だから俺が新日本に出たとか言われるけどさ、そんなの全然ねぇから。“リアルジャパンに何で出たの?とか訊かれるけど、あれは同級生(渡部優一=三沢と同じ足利工大付属高校レスリング部出身)から来た話だったから(苦笑)。でも、やっぱりヨソの選手とやるのは純粋にレスラーとしての欲っていうのが一番大きいんだよ。やれる時にやっておかないと、次はいつになるかわからんし、やれなくなっちゃうこともあるわけだからさ。だから“後悔しないように、やれることはやっておこうかな”って、そういうことだよ」
三沢光晴さん ご冥福をお祈りいたします。(合掌)。
あまりに突然の出来事に未だに信じられません・・・
思えば『全日本の四天王プロレス』と『新日本の闘魂三銃士が繰り出す世代闘争』が我が青春時代でした。
四天王と三銃士の全盛期時代の試合を観るコトが出来て本当に良かった。
99年の全日本社長就任前に馳浩の仲介で三沢光晴、小橋建太、沖田龍氏と闘魂三銃士が赤坂プリンスホテルでミーティングしてるんですよね。
そん時の闘魂三銃士に対する三沢の印象は「どうだろうねえ…意外と自分以外の周りのことを考えているのは蝶野選手。武藤選手は“何とかなるや”っていう楽天的なタイプに感じたよね。橋本選手は…プロレスを良くしようっていうのは感じられたけど、やっぱり“自分が前に!”っていうのを感じざるを得ないところがあったかな」
ちなみにこのミーティングでは小川直也問題で立場が微妙になっていた橋本の復帰戦(vs川田利明)を、全日本の東京ドームで実現させようという話が持ち上がったそうです。
UFO勢(小川直也&村上和成)との試合に関しては「…プロレスの難しいところってさ、結局、戦いながら頭を使わなきゃいけないわけで、それが疲れるわけよ。でも、あの試合ではそれがないわけだから、気分的に楽だったよ」とのコト。
対抗戦に関しての三沢のプロレス感は「あんまりリスクは考えてないよ、もうね。旗揚げして2~3年はちょっと気にした部分もあるけど、今は俺がダメでも他に控えている選手がいっぱいいるし、ある意味、任せられる選手が出てきてくれないとね。俺も若くはないから体にガタきてるし“もう俺はいいだろう”みたいな。ぶっちゃけ“あんまり俺にはオファー来ないで”みたいなね(苦笑)。俺の場合は状況と体調によるというか、まあ一番は体調だよね。この状況だから俺が新日本に出たとか言われるけどさ、そんなの全然ねぇから。“リアルジャパンに何で出たの?とか訊かれるけど、あれは同級生(渡部優一=三沢と同じ足利工大付属高校レスリング部出身)から来た話だったから(苦笑)。でも、やっぱりヨソの選手とやるのは純粋にレスラーとしての欲っていうのが一番大きいんだよ。やれる時にやっておかないと、次はいつになるかわからんし、やれなくなっちゃうこともあるわけだからさ。だから“後悔しないように、やれることはやっておこうかな”って、そういうことだよ」
三沢光晴さん ご冥福をお祈りいたします。(合掌)。