レンタルルームの紹介も兼ねて、
使用機器の紹介をする動画をYouTubeに投稿し始めました。
基本的にオーディオに興味がない人のご利用を考えて
レンタルルームを始めましたので、
そういう方向けに難しい言葉は使わないような説明の仕方をしています。
とはいっても、
5.1.2chとかは説明なしに使っていますが・・。
動画では説明していませんが、
この場で説明しておきます。
最初の「5」というのは
フロアに配置されているスピーカーの数です。
サブウーハーもフロアに配置されてますが、
サブウーハーは受け持つ周波数帯域が低音のみで、極端に狭いので5の次の「.1」の部分でスピーカー数を表します。
最後の「.2」は
上の方に配置しているスピーカーの数です。
フロントハイト、リアハイト、トップフロント、トップミドル、トップリアなどの数です。
当レンタルルームは、
フロント2本、リア2本、センター1本で「5」。
サブウーハー1本で「1」。
フロントハイト2本で「2」。
ということで、5.1.2chシステムというわけです。
第1回目はAVアンプの紹介をしています。
実際にプロジェクターで再生しています(空気録音)。
実際の音がどんな感じか体験していただけます。
実際の音と動画の音はやはりどうしても聞こえ方が変わってしまいます。
動画内でもどのように違って聞こえるかを説明しています。
比べる対象がないと絶対的評価は厳しいかと思いますが、
「雰囲気」は現場と近い感じが出ていると思います。
BGVは宮本佳林が歌っている、天使のウインクです。
第2回目の投稿はHDMIケーブルの比較です。
今まで使っていたオーディオクエストCinnamon48と
新たに購入した同じくオーディオクエストVodka48の比較動画です。
Vodka48は生産終了して、
あとは在庫かぎりの商品です。
今更そんなケーブルを買うのかと思うかもしれませんが、
オーディオショップの逸品館の動画でこのケーブルの良さは事前に確認していました。
音は間違いなく逸品館の動画と同様の変化を確信していましたので、加えて、画質を向上させたいと思ってこのケーブルを購入しました。
Vodka48のPriorityという音に特化した新しいモデルが発売されていますが、それだと音だけの向上で、へたすると画質が悪くなる可能性もあったのでどうしても旧モデルがほしかったのです。
こちらの動画は比べる対象があるので評価しやすいかと思います。
まずCinnamon48で1曲流し、
Vodka48でリピートして流しています。
1曲を前半後半と分けて違うケーブルを使う動画にすることもできましたが、
そうすると重なる部分が全くなくなって比較するのにわかりづらくなるので、
それぞれのケーブルで1曲まるごと再生させています。
Cinnamon48だけではどれだけいいケーブルかわかりずらづくても、あとでVodka48を流すとどれだけVodka48が向上しているのかわかりやすいと思います。
実際聞いてみると意外とはっきり違いが表れているので、
Cinnamon48を持っている人ならVodka48がどれだけのケーブルかわかっていただけると思います。
現場での変化が動画でそのまま確認できるはずです。
簡単にいうと(ライブ音源において)、
Cinnamon48は会場の中央の1席に座って聞いている感じ。
Vodka48は最前列でアーティストだけにを注視して観ている感じ。
動画でも書いてますが、
どちらもいいケーブルです。好みで使い分ければいいと思います。
BGVはBuono!の初恋サイダーです。
画質に関しては期待ほどではありませんでした。
動画でも書いてますが、
2K画質と4K画質の違いがわからなければ交換する必要ないと思います。
ただ、それはプロジェクターの限界が原因だと思います。
後日EF-21の性能を調べてみましたが、
表示色数が1700万色?くらいだったのに対して、
同じエプソンで、
色々新しい機種を見てみると表示色数が10億を超えています。
もし新しい機種に買い換えれば画質差が圧倒的についても不思議ではないです。
あくまで想像の範囲での話しですが、
ほぼ間違いなくそれなりの差が表れると思います。
YouTubeの動画投稿は、
使用機材の数が知れていますので、
ゆっくりタイミングをみて無理せずに動画をあげていこうかと思っています。
よろしければご覧ください。
