ジャケ買いならぬタイトル買いですね。
少し前から本屋で大量に平積みされていて、ずっと気になってたんですよね。
表紙の挿絵のおまんじゅうも美味しそうだし(笑)
会社では「あんこをこよなく愛する会」に所属している身として、避けては通れない本でした!! σ^_^; あんま関係ないか!
で、さっそく本の中身ですが、
「才能も彼氏も身長もないくせに、贅肉だけは売るほどある」と自分で言っちゃう憎めない主人公「アンちゃん」こと梅本杏子18才が、フラッと立ち寄ったデパ地下の和菓子屋「みつ屋」でバイトを始める。
和菓子をとても大切にしてるけどかなり痛快でちょっと哀しい椿店長、イケメンなのに何故かお姉系?乙女系?の和菓子修行中の立花、美人で元ヤンの桜井の計4人を中心に「みつ屋」を舞台にしたほのぼのミステリーです。
和菓子に隠された?由来や意味を季節にあわせて描きながら、それをスパイスにして平凡な日常に少~し刺激を出した感じでした。
全体的にはまさしく"ほのぼの"でした。
;^_^A いやっ!正直自分にはほのぼの過ぎました!
もう少し激しく喜怒哀楽が生まれればよかったかなぁ~
なんか5月か6月くらいの暖かい日に優雅にオープンカフェとかで読んでたら、もう少し入り込んでたかもしれません。。
2月の寒さにはちょっと厳しかったなー! (>_<)
いじょ
