すみませーんm(__)m
ほんの一部(?)の方々に可愛がっていただいていたアメブロですが
しばらくこのまま放置させていただきますm(__)m
コピペするだけの手間なんですが
ちょっと今バタバタしていて
コメも含め、エキサイトブログ に集約していきたいと思いまして…。
こちらをお読みくださっていたみなさん、
恐れ入りますがブックマークをエキサイトブログ さくら徒然日記 に変更お願いいたしますm(__)m
エビ先輩
しかし、今日は3名の体験の方も合わせて
とても賑やかなレッスンになりました!さくらバレエサークル 。
うち、お二人が全く初めてのバレエでしたが
いかがでしたか?
レッスン後、すぐにポワントレッスンだったため
ほったらかしにしてしまってすみませんm(__)m
バレエは難しいものなので
一朝一夕に身につくものではありませんが
もし、興味が持てたら
ぜひ続けてみてくださいね♪
さて
今月特に力を入れて練習しているのが
シソンヌとピルエット。
練習をはじめたころは
シソンヌとグリッサードの違いがわからなくて大騒ぎでしたが
どうでしょう?最近なんとなくわかってきたんじゃない?
今日のように少しスピードが速くなると
こんがらかってしまう人もいるようですが
それでも、中盤まではほとんどの方がカタチになってましたねー(^-^)
後半崩れるのは集中力の問題かな
ピルエットだって
今日の難しいほうのグループにやってもらった動きは
「これは、今日はできなくても仕方がない。とにかくやれるだけやってみよう。」
と思っていたくらい、難しい。
あきらめちゃう人とか
転ぶ人とか
出てくるかも、と覚悟していましたが
みなさん、なんとかこなしてましたね!
(活きのいいエビを何匹か発見しましたが)
プリエのときは腕を開く
これ、ちゃんと守ってくれたら
そのうちエビもいなくなるでしょう
簡単グループだったみなさんも
ほんのちょっとだけでも要領がつかめたかな?
1日や2日練習したくらいでできるようになったら
やっとこさここまできた先輩たちにひがまれちゃう(^_^;)
時間はちょっとかかるけど
きっとできるようになるから
ゆっくり、練習を重ねていこう!
もちろん
エビ諸君もね☆
ブラック・スワンの影響
ほんとは
この記念すべき日のレッスン内容について
いろいろ書くべきでしょうが
どうしても聞いてほしいことがありまして。(長文です)
ここんとこ
体験・見学のお問い合わせがとても多いんです。
先日
ちょっとだけがんばったポスティングの成果かと思っていたのですが
どうやらみなさん
HPで「バレエ ・・・(ナイショ)」あたりで検索して来られた様子。
急にアクセスが増えたのはほかならぬ
「ブラック・スワン」の影響も大きいようです。
映画直接、というよりも
巷でバレエが話題になってるような。
それは大歓迎なんですが。
先日自宅でくつろいでいるときに
「お問い合わせ専用着信音」が鳴りました。
よそいきの声で、失礼のないように一生懸命話していると
風呂上がりでご機嫌なウチのダンナが
そんな私の目の前で裸踊りをはじめました(-_-;)
どうやら
お問い合わせの電話と知って
私を笑わせよう、とたくらんでいるらしい。
ダンナの裸踊りくらい日常茶飯事。
そんなもんで笑うほどヤワじゃない。
何年アナタの妻やってると思ってんの。見くびらないでちょうだい。
敵もさるもの、
さりげなく私の視界に入るように実に巧みにポジションを変えます。
…と
急に姿が見えなくなりました。
急に姿が見えなくなるのは
何か悪だくみを思いついた証拠。
(このへんは小さい子供と一緒です)
これは次に出てくるときに勝負かけてるな。
気をつけよう。
ところが
次に出てきたダンナは
普通にパンツ一丁。
ああ、もう飽きたのね。それともお腹冷えたかな。
とほっとした瞬間
ダンナがくるっと半回転。
フロントは普通にパンツ一丁だけど
バックは半ケツ。
しかも
ばたばたと腕を振りまわしながら細かくパ・ド・ブレ。
ああ…。
ルパン、アタシ負けそう。負けちゃったわ。
思わずふきだしてしまいました…。_l ̄l〇
必死で説明を終えて電話を切ると
これ以上ない嬉しそうな顔で
「どう?俺の白鳥。最高やろ?!」
どうやらこちらも
ブラック・スワンの影響のようです。
お電話くださったKさん、本当に失礼いたしました!!
最高の賛辞
「バレエ経験はあります!」とだけ事前に聞いていましたが
実際にお会いしてよくよく話を聞いてみると…。
とあるバレエ教室で助講師をしていた、というではありませんか!
しかもまだ若い!
えーと、ウチは初心者向けのサークルでして…。(^_^;)
10年を超えるキャリアをお持ちの方のお問い合わせに対しては
「あなたには物足りないかもしれませんよ。」と言葉を添えるようにしています。
「それでもいいです!」とおっしゃる熱い方にだけ、参加していただきたいから。
(でないと、他の初心者さんが委縮するでしょ?)
暑い中、最後まで見学してくれてありがとう。
でも…退屈だったでしょ?
他のバレエ教室のように、複雑なアンシェヌマン組むこともないし。
そしたら・・・。
「すごく楽しかったです!私もやってみたい!」
で
「他の大人の教室よりも、ずっとみなさん動けていて…。
すごいですね!」
って、キラキラの目でまっすぐ私を見つめて興奮気味に言ってくれた。
みんな、聞いた?
聞いた?
ねえ、聞いた?
もう、あたしゃこんな嬉しいこたぁないよ!
今日のメンバーたちは
全くの初心者でやってきた人、他の教室で伸び悩んでいた人、子供のころ習っていたもののブランクが長い人、故障を抱えている人…。
そんな人たち。
はじめはバレエらしい動きがなかなかできなくて
みんなで遠い目をしていたこともあったよね。
ちょっとずつ、バレエ教室っぽくなってきたかもって喜んでたら
とっくに追いついてたんだ。追い越してたんだ。
地道に(楽しく)努力を重ねてきたさくらバレエサークル にとって
最高の賛辞。
私、嬉しくって何度も何度もみんなに繰り返し言ってしまった。
しつこかった?(^_^;)
いまから祝杯だー!!
今日はおウチで飲んじゃうぞ
ピルエットの極意
のどから手がでるほど
新メンバーが欲しいこのタイミングで来てくれたお二人。
平静を装っていましたが(装いきれてなかった?)
なんとか入会してくれないかな…と内心必死でした(^_^;)
お二人とも経験者。
あんまり物足りないのもなあ…と
勢い、「経験者モード」になってしまったかな。反省。
体験の方も大事だけど
ずっと通ってくれているメンバーさんはもっと大事にしないとね。
私の気迫が伝わったのか
明るく和やかなメンバーたちの雰囲気が伝わったのか
お二人、入会してくれました!よかったよ~
今月もいくつかテーマに決めた動きがあるのですが
そのひとつが今日の3つ目のピルエット。
ちょっと難しいのですが(でもみんな出来てたよ
回転の勢いをコントロールすることで
自然に胴周り(特に腹斜筋 )を鍛えることができます。
ここを絞るように使う感覚がわかれば、もうピルエットは8割がた、あなたのものです
夢の「ダブル」だってすぐそこです!
私、前でなんどか回って見せただけですが
すでに腹斜筋が筋肉痛…。
最近、サボってるからなあ。
夏までにもう少し絞ろうっと。
最終手段で第一歩
どんどん進化していくさくらバレエサークル 。
メンバーが熱心になるにつれ
当然ですが、こんな声が聞こえてくるようになります。
発表会に出たい!
発表会。いいなあ。
でも今のさくらバレエサークル に発表会ができるか。
ハードルは高いです。
でも
メンバーの声に敏感に。
これは私の年頭の目標。
できないってわかってるならともかく
できるかできないかわからないなら
できるところまで努力してみよう。
ということで
まずはメンバーを増やさないと!
発表会に出たい、と思う人だけが出るようにして(出たくない人の権利も守りたい)
それでも
相当の人数が集まるようにするには
もっとメンバーを増やさないと!!
先日「ぱど」を打ちましたが
効果はイマイチ。
これは…。
いよいよ最終手段か?
ご近所へのポスティング。
う~
怖いよぅー…。
でも、頑張るぞ!
さくらバレエサークル のことをたくさんの人に知ってもらうために
心をこめて一軒一軒ポスティングしよう。
私の手で。
・・・ってことで
とりあえずチラシ4000枚用意!
・・・するはずが
あまりの量にびびって1200枚…。(^_^;)
周辺の地図も準備したし。
ポスティングという
広報の最終手段から
夢への第一歩を踏み出そうとしています。
樽井在住のみなさーん
怪しいもんじゃないので
見かけたら優しくしてね
原点回帰。
5月のさくらバレエサークル が終了しました。
今月は少しばかり難しいことを
とにかく繰り返しやってみたのですが
参加されたメンバーのみなさん
いかがでしたか?
私の感想としては
うーん
すごくすごく楽しかったけど
たまにはやってみてもいいかな、という感じ。
だいぶ
バレエらしいことがいろいろできるようになってきたみなさん。
繰り返し練習していると
だんだん動きがカラダに入ってきて
とりあえずひととおりこなせるようにはなってきますが
やっぱり
なんとなく動きをなぞるだけになってます。
難しいもんね。当然です。
ただただ難しいパを
表面だけなぞって踊った気になっちゃうのは
私は、あまり好きじゃない。
どんな簡単なパでも
きちんとこなすのはとっても難しい。
そして
丁寧にやれば美しい!
(みなさんのタンデュとか、私大好きです!)
さくらバレエサークル らしい
丁寧なレッスンって、やっぱり大事にしたいな。
ただ、
難しいことにチャレンジするのもバレエの楽しみのひとつ。
できることもちょっとずつ増やしていきたいしね
質問・自習、どんどんしてくださいね!
貪欲に、上を向いていこう♪
バレエを習わせてもらえるということ
私が子供のころの話です。
落ちこぼれだけどバレエが大好き。
そんな私に
ひとりの先輩が耳打ちしました。
「こんなところにいたって、うまくなれないよ。
私と一緒にちゃんとした教室に行こう!」
そして、何が何だか良くわからないけれど
「もっとバレエが上手になるかも」という漠然とした期待を胸に
教室を移籍。
11歳のころです。
レッスン回数は激増、
トウシューズはばんばんつぶれていく。
父は普通のサラリーマン。
両親にお金をもらうのが本当に申し訳なく
原則全員出演の発表会も出ないで済むようなんとか頼みこみました。
両親には内緒で。
いつか返そうと
お小遣いやお年玉をためて。
そんなある日
突然、私を誘った先輩がレッスンにこなくなりました。
ずば抜けて上手で
しかも美しい人。
憧れの先輩であると同時に
私の家に遊びにくることもあるいいお友達でもありました。
後日
私は知ることになります。
先輩は
前の教室でも新しい教室でも
ほとんど月謝を払っていなかったこと。
働くことができない父親と二人きりで
質素な暮らしをしていたということ。
月謝を払わずに教室を追い出されるまでレッスンを受け続け
追い出されたら、新しい教室へ行く。
そんなことを繰り返していたのでしょうか。
おかしいな、とは思っていました。
あまりによそよそしい先生たちの先輩への態度。
でも先輩は
だれよりも熱心にその注意を聞き
練習をくりかえしていたのです。
話は少し戻りますが
前の教室にいた後輩。
某財閥のお嬢様。
お手伝いさんが送迎していた記憶があります。
のほほんとした楽しい子で仲良しでしたが
「おばあちゃんがやれって言うから…。」と
まるでやる気なし。
なのに
発表会では
私たちとの作品のほかに
ソロや男性とのパ・ド・ドゥもどきや親せきの子と二人での創作や…。
衣装も豪華!
「出番ばっかりでみんなと遊ばれへーん。」
って残念がってたっけ。
先輩と後輩
そして新しい教室での発表会を辞退した私。
これらのエピソードは
純粋にバレエを楽しみたい人たちを応援する
今の私の原動力のひとつとなっています。
…で、
いつか返そうとためてたお小遣いやお年玉、返したかって?
そこ、聞かんといて~
初めての人もそうじゃない人も。
今日は
「春らしいカラーのレオタードでレッスンを受けよう!」
という約束をしていたという常連さんたちの話を聞いて
私も乗っかっちゃいました!キミドリ~![]()
あいにくの天気でしたが
気分はちょっと爽やかでしたよね![]()
そんな日曜スポットレッスンだったさくらバレエサークル
。
体験の方、日曜しか参加できないメンバー、常連さん、メンバーの娘さん…。
年齢、性別、バレエ歴…。
なにもかも、バラバラ。
しかも人数多い!
レッスン前は
「これは…。そろそろレベル分けしたほうがいいかな?」
と本気で考えていました。
スタジオの広さは申し分ないのですが
私の目が行き届くか、とか
全く初めての体験の方にも楽しんでもらえるだろうか、とか
「初心者優先」を理解してもらっているとはいえ、経験者にはさすがに物足りないか、とか。
しかし
今日のレッスンの楽しかったこと!
これは
「いろんな人がいるから楽しい」んですよね!
バレエ経験の浅い方にとって
近くで優雅に踊る(優雅なのっ!)経験者の存在は心強いものですし
ともすれば
難しい技術に走りがちな経験者への指導も
初心者がいるから丁寧なものになるし
回を重ねるごとに
めざましく成長する初心者の姿はとても頼もしく
経験者を刺激しているようです。
パをレベル別に分けてそれぞれに説明しているあいだ
みなであたふた助け合って練習するのも楽しいひととき。
(この時間があるから、少しばかりややこしいことにも挑戦できるんです)
これ、
レベル分けしちゃうと
それぞれにとってぎちぎちのレッスンになって
楽しくないかも。
レッスン後
今日がバレエ初体験だったAちゃんが
「とても楽しかったです!」と興奮ぎみに言ってくれたのがなによりの証拠。
しばらく
このままで行ってみよう。
そして
人数が多くても
全員に濃密な時間を過ごしてもらえるよう
私がもっと努力しよう。
ハシゴみたいに
今日は少人数だった前回とは一転、けっこうな参加者で盛り上がりました!さくらバレエサークル
。
私はいままで
しつこくしつこくしつこく
下半身について注意を繰り返してきました。
もちろん
基本である背骨のアライメントを整えること
(背骨のひとつひとつを正しい位置に積み上げていくこと)には気を配っていますし
カラダを保持するために必要な腕の使い方については
ちょくちょく説明をいれていますが
やはり
気をつけないと怪我をするのは、下半身。
誤った使い方をしていないか
這いつくばってチェックするという
バレエの先生らしからぬスタイルがおなじみになってます…。![]()
おかげで
みなさん本当に足の力がついてきているのですが
それだけに
今まで優先順位の低かった上半身の使い方が目につくようになってきました。
そろそろ
へんな手の使い方、厳しくチェックしていこうかな?
ポワントレッスンも盛況♪
ちょっと私がアワアワしてしまったところもあり
きちんと指示できなくて申し訳ありませんでした~_l ̄l〇
ここんとこ
ピケ(突き刺す、という意味)を重点的に練習しています。
が
ピケで体力を使い果たす人の多いこと(^_^;)
必要以上に疲れるのは
突き刺すほうの脚での力で重心を移動しようとしているからですねー
突き刺す脚はアンディオールを保ち、つま先までびんびんに固ーくしておくだけ。
その棒のように固い脚を床に突き刺すわけですが
重心を移動させるのは、踏み切るほうの脚の担当。
強引なたとえですが
人がてっぺんに乗ったハシゴを床に突き刺して
何人かで「えいっ!」と勢いつけて押し上げるイメージ。
ハシゴは
なんにもしてません。
ただまっすぐなだけ。
(ハシゴが曲がるとすごく危ないでしょ?膝や足首も曲げちゃだめ!)
しかし
バレエシューズの時と同じ感覚ではダメ。
なぜなら
ハシゴの長さが変わるから。
ポワントで立つとアタマの位置は
バレエシューズのときより3~4センチ高くなります。
もっと長いハシゴを突き刺そうと思ったら
もっと勢いつけないと。
これで
ずいぶん楽になるはず![]()
