2013年、今年をどう生きるか。
俺は今年も進む。
カルロス・ゴーンは30歳にして、ミシュラン・ブラジルの最高執行責任者になった。
年齢や環境ではない。
覚悟や思考、経験、人脈、そして努力がものを言う。
変える覚悟があり、挑戦に基づく成功や失敗の経験による知識や思考、また周りの人脈、そしてそのサイクルを回し続ける努力が、自らの夢や目標、志にを為すための必要条件である。
そして、その努力の原動力が、自分の想いや夢、希望とかという主観的なものである。
企業もそう。
想いや夢、つまるところ、経営理念や経営目標、ビジョンがない企業は結局のところ、根本的な方向性がないから、変革を進めていくための気力・体力がもたない。社員とのコンセンサスもとれず、何か月もかけて作り上げた計画も、尻すぼみになってしまい、結局いつも通りの右肩下がりとなってしまうことも多い。
話はそれたが、俺がどうすべきか。
俺の想いは明確である。
「子供たちが笑顔で楽しく、夢を持って主体的に生きていける社会を作る。」
これは、学生の頃から変わらない。
そしてそのために、
「日本の地場産業の活性化を通して、多様な「彩り」を育て、文化・社会・経済と人々の幸福に寄与する」
という、具体的な行動指針がある。
(地場産業の活性化なくしては、教育インフラの拡充や、地域コミュニティによる教育環境の革新はないと考えているため。また、地域社会や文化との関わりが子供の成長の好影響を与えると考えているため。詳細は割愛)
そのために、2013年は、
① 実務補習をクリアし、中小企業診断士として登録する
② 転職をし、中小企業や個人店舗、商店街などの支援の実務スキルを習得する。
また、そのスキルを社会に還元することにより、地域産業の活性化に寄与する。
③ ハードな仕事に耐えられる気力、精神力、体力を向上するため、引き続き筋トレを続ける。
以上が主な具体的目標である。
②あたりが挑戦的な目標になってくると推測される。頑張りどころだ。
①も実は結構きついらしい。
これ以外にも、日々の仕事もあり、その中でもいろいろと勉強をしていかなければならないので、いろいろ大変なところもでてくるであろうが、引き続き努力しよう。