「おはよう御座います。」
朝の校門前。
風紀委員の仕事中の先輩と挨拶が出来ればそれだけで私の一日は色がついてしまう。
無理だと思ってたことが思ったよりもできてしまったり、部活が辛くてもう嫌だと思っても挨拶で疲れが一気に飛んでしまう。そんな単純なのが私だ。
そう。単純故にお聞きしたい。
私はテスト前ということもありまして図書室に来て私の人生の敵とも呼べる数学と対立してました。
分からず、唸り声を上げていると「図書室では静かにお願いします」…ごもっともです。言い返せません……。では、静かに心を落ち着かせて、再チャレンジ。
はい。言うまでもなく瞬殺されてきてますよ。なに、この図形って。なんで一々√やらπやら……ここは、日本ですよ!じゃっぱにーず!ok?あ、もしくはジャッポネね!そもそも、社会に出て会社に入って一体どれだけの人がこんなことを覚えてるのさ。100人中99人は忘れてるよ。こんなの……
「しかし、それでも一人は忘れないのだろう」
「そりゃ、一人くらいは覚えてるでしょう。そういう仕事に付く人とか、得意で日常生活に溶けこませてる人とか………」
はい。ここでお聞きしたい。私は今の今で一人でした。
一人で自問自答を繰り返しながら憎き敵、数学をしていたわけです。
じゃぁ、今の会話わ?
「何を一人で喋っている」
「いえ……」
あなたのせいです!あなたが急に目の前に当たり前のように座ってらっしゃるからです!!
……これ、3年の先輩方に見つかったら抹殺される勢いのドッキリだよね?
Σハッ…もしやこれはベタ中のベタ。夢オチといううやつですかな?!
「夢オチ?なんだそれは。」
「えっ…いや、凄くいいことあったと思ったのにそれは夢でしたっていう締めのことです」
「では、あんたは起きているのにもかかわらずに夢オチをしたのか?」
「え、いや……………先輩?」
「?」
「私もしかして声に出してましたか?」
「あぁ」
今なら地球の中心部まで穴掘れる気がする。恥ずかしすぎるでしょっ!
なんでよりによって斎藤先輩なのさ!これが平助くんとか新八先生とかだったら良かったのに!
「と、ところでなんで斎藤先輩はここに?」
「図書室に本を読みに来る以外に何かあるのか?」
「いえ……」
そうですねっ!そうですともっ!ここでうんうん唸ってる私が間違ってます!
じゃなくて、なんで他の席じゃなくてここの席?他にもあるでしょっ?
「うるさい」
「…すいません」
誰か。この意味の分からない数学よりも斎藤先輩がここにいる理由を切実に教えてくださいっ!
サイト整理してたら出てきたボツ作品その1。
ここで、小説(とはいえないもの)の最後の質問ですが多分、斎藤さんは何も考えず探していた本があった本棚の近くに座っただけです←そう。たまたま、主人公の近くに座っただけ。( ´艸`)
でも、好きな人が自分の目の前に級にいたり、心の中で喋ってたはずが聞こえてたって穴掘りたくなりませんか?
え、もちろん恥ずかしくて嬉しくてにやけた顔を見せたくないからですよ(ノ´▽`)ノ
多分、この話中3の時のかな?古っ。懐かしいっ。と思いつつ載せてみました(笑)
朝の校門前。
風紀委員の仕事中の先輩と挨拶が出来ればそれだけで私の一日は色がついてしまう。
無理だと思ってたことが思ったよりもできてしまったり、部活が辛くてもう嫌だと思っても挨拶で疲れが一気に飛んでしまう。そんな単純なのが私だ。
そう。単純故にお聞きしたい。
私はテスト前ということもありまして図書室に来て私の人生の敵とも呼べる数学と対立してました。
分からず、唸り声を上げていると「図書室では静かにお願いします」…ごもっともです。言い返せません……。では、静かに心を落ち着かせて、再チャレンジ。
はい。言うまでもなく瞬殺されてきてますよ。なに、この図形って。なんで一々√やらπやら……ここは、日本ですよ!じゃっぱにーず!ok?あ、もしくはジャッポネね!そもそも、社会に出て会社に入って一体どれだけの人がこんなことを覚えてるのさ。100人中99人は忘れてるよ。こんなの……
「しかし、それでも一人は忘れないのだろう」
「そりゃ、一人くらいは覚えてるでしょう。そういう仕事に付く人とか、得意で日常生活に溶けこませてる人とか………」
はい。ここでお聞きしたい。私は今の今で一人でした。
一人で自問自答を繰り返しながら憎き敵、数学をしていたわけです。
じゃぁ、今の会話わ?
「何を一人で喋っている」
「いえ……」
あなたのせいです!あなたが急に目の前に当たり前のように座ってらっしゃるからです!!
……これ、3年の先輩方に見つかったら抹殺される勢いのドッキリだよね?
Σハッ…もしやこれはベタ中のベタ。夢オチといううやつですかな?!
「夢オチ?なんだそれは。」
「えっ…いや、凄くいいことあったと思ったのにそれは夢でしたっていう締めのことです」
「では、あんたは起きているのにもかかわらずに夢オチをしたのか?」
「え、いや……………先輩?」
「?」
「私もしかして声に出してましたか?」
「あぁ」
今なら地球の中心部まで穴掘れる気がする。恥ずかしすぎるでしょっ!
なんでよりによって斎藤先輩なのさ!これが平助くんとか新八先生とかだったら良かったのに!
「と、ところでなんで斎藤先輩はここに?」
「図書室に本を読みに来る以外に何かあるのか?」
「いえ……」
そうですねっ!そうですともっ!ここでうんうん唸ってる私が間違ってます!
じゃなくて、なんで他の席じゃなくてここの席?他にもあるでしょっ?
「うるさい」
「…すいません」
誰か。この意味の分からない数学よりも斎藤先輩がここにいる理由を切実に教えてくださいっ!
サイト整理してたら出てきたボツ作品その1。
ここで、小説(とはいえないもの)の最後の質問ですが多分、斎藤さんは何も考えず探していた本があった本棚の近くに座っただけです←そう。たまたま、主人公の近くに座っただけ。( ´艸`)
でも、好きな人が自分の目の前に級にいたり、心の中で喋ってたはずが聞こえてたって穴掘りたくなりませんか?
え、もちろん恥ずかしくて嬉しくてにやけた顔を見せたくないからですよ(ノ´▽`)ノ
多分、この話中3の時のかな?古っ。懐かしいっ。と思いつつ載せてみました(笑)


