お父さんお一人で頑張っている方へ

知っていて損は無い制度など

色んな事を紹介したいと思います(=⌒▽⌒=)

 

 

◆一人親家庭

 

2011年の「全国母子家庭等調査」によると

母子家庭は123万8000世帯。

父子家庭は22万3000世帯となっています。

 

なので、一人親世帯の7世帯に1世帯は父子家庭

ということになりますね(^-^)

 

収入については母子家庭の平均年収は181万円。

父子家庭は360万円になります。

父子家庭は母子家庭に比べて収入は多いですが

出張や転勤が難しい、早出や残業も難しいので

母子家庭に比べて会社からの評価は

厳しいものがあるようですm(_ _ )m

 

 

◆父子家庭にも免除や割引あります

 

父子家庭に対し国や自治体が行っている

制度が以下のようなものがあります(*^▽^*)

 

・児童手当

日本に国籍がある0~15歳までの児童が支給対象です(^-^)

 

0~3歳未満 一律 15,000円

3歳~小学校修了まで 10,000円(第1子・第2子)

(第3子以降 15,000円)

中学生 一律 10,000円

所得制限世帯(約9600万円以上) 5,000円

 

支給される時期については

毎年月(2月分~5月分) 10月(6月分~9月分)

月(10月分~1月分) という風に支給されます!

 

ですが、産まれて自動的に支給される事では無く

現況届というのを役所に提出しないと支給されません。

 

赤ちゃんが産まれて大体2週間以内には

役所に提出しに行きましょう!!

 

 

◆児童扶養手当

 

国が行っているもので父母が離婚した児童や

父またや母が死亡したなどで片親に育てられている児童。

いわゆる一人親家庭に対して支給される手当です。

 

支給対象者は0歳から18歳に到達して

最初の3月31日までの間が対象です。

 

・児童扶養手当の金額

全額支給、一部支給、不支給という3つがあり

それについてご説明します(^_^)

 

・全額支給の場合

子1人の場合→月額41,020円

2人の場合→月額46,020円

3人目以降、1人増える事に→月額3,000円加算

 

・一部支給の場合

扶養者や所得の関係によって全額支給されない場合があります。

子1人の場合→月額41,010円から9,680円

2人の場合→月額46,010円から14,680円

3人目以降→1人増えるごとに月額3,000円加算

 

一部支給の計算式:手当月額=41,010円-

(申請者の所得額-全部支給所得制限限度額)×

0,0181098 ※10円未満四捨五入

 

 

・児童育成手当

この制度は都道府県によって異なる制度なので

東京都の手当てを記載しておきます(^∇^)

 

・都内に住所がある

・父母が離婚

・父または母が生死不明

・父または母が死亡

・父または母に1年以上遺棄されている

・婚姻によらないで生まれた など

 

・支給額

月額こども1人につき13,500円です(^-^)

 

東京都以外の方は市のHPや役所に

問い合わせてみてください。

 

 

◆所得税や住民税を安く出来る

控除があります!

 

所得から差し引くことが出来る控除として

寡夫控除(かふこうじょ)というものがあって

控除できる金額は27万円。

住民税は26万円になります(^_^)

 

・寡夫控除とは

寡夫控除とは妻と死別、もしくは離婚したあと

婚姻していない男性が受けられる所得控除で

控除できる金額は27万円です。

 

ですが、寡夫控除の対象は合計所得が500万円以下

という条件があります。

合計所得と収入は違いますのでご注意下さい!

 

住民税や国民健康保険、国民年金も

ひとり親家庭だけに限りませんが

免除や軽減処置もあります。

 

なのでお住まいの市町村へお問い合わせ下さい!

 

 

◆まとめ

ここに記載した他にも様々な制度があり

お住まいの市町村に問い合わせてみて下さい。

 

車両整備費に20万円負担してもらえたり

1年間働けば100万円支給など様々な事があります。

 

知らなきゃ損!!ですよヽ(*'0'*)ツ