シューマン作曲、リスト編曲の献呈ピアノ独奏版を発表会で演奏しました🎹
最後の盛り上がり最高潮のところで突然次に弾くべき和音が分からなくなり、止まってしまうというハプニング。。
これが飛ぶってやつですか・・・
楽譜置いてたけど、ほとんど見てないから咄嗟にどこか分からず、取り繕うことができず
後半はどのみち楽譜見ていられないので、中途半端に楽譜置くのはやめて、暗譜する!と腹をくくって練習すべきだったな。。。と反省です
もともとこの曲はそんなに好みではなかったのですが、リストが弾きたい!という私の無謀な希望に、献呈なら弾けるのでは?と先生が選んでくれた曲。
弾いているうちに楽しくなって、前半は原曲に近い、シューマンの心を表していて、後半のリストの華やかなアレンジキラキラ
なところは、結婚式でみんながお祝いしてる雰囲気かな~なんて妄想しながら練習してました。
私にはテクニック的にリストは背伸びしすぎたかな・・・と思いつつ、練習することで和音をつかむのはうまくなった(気がする)し、これからも色んな曲に挑戦していきたいと思います
今回、発表会会場のピアノがYAMAHAのCFXに新調されてて、テンション上がりました
(ピアニストの反田さんが拠点にされるという理由らしいです)
CFXは初めて弾いたけど、柔らかい音で、低音がけっこうしっかり出るなーと思ったので、来年はピアノに合う選曲していきたいな
ベートーベンかなー。。。