色彩検定でどの級も「慣用色名」の出題が毎年出ています。

この「慣用色名」の攻略法は”覚える”しかないのです。

 

例えば・・・常盤色=こい緑=dp12

と、言うように1級2次試験の配色実技では常盤色=dp12が結びつかなければ、

いくら色相環やトーン表を覚えていてもその後の配色の色やトーンがすべてずれてしまって試験としては”間違い”になるのです。

 

でもそんな暗記が億劫になったときは暗記することを一旦忘れて色を近くのものと照らし合わせてみましょう。

色彩検定に出題される慣用色名は世界中の季節や歴史にちなんだ名前からくるものが多く、時代背景を知ることができます。

 

当講座では色彩検定公式テキストの末尾にある慣用色名をすべて、トーンと色相番号をお伝えします。

なぜか、出題傾向があるのにテキストには答えを書いてくれていないんですよね・・・自分で調べろと言うことでしょうか・・・

 

独学より効率よく集中して早く身に着く

【夏季集中講座はこちら】