後々恥ずかしくなって消すかも知れないし、①って書いておいていかにも②以降があるのかと思いきやこれっきり。って事にもなる可能性も大いにある。笑
まぁとりあえず、今書き溜めとく。
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私は今、浪人生してるわけだけど、
当然ながら周りの子の殆どは進学して新しい生活をスタートしてて、(それはもう見せつけるようにリア充を満喫してはる人ばかりで。ムカつくぅ!) まぁ大学へ行けていない私には羨ましい限りなんですけども。
その人達の中には関関同立やその他国公立大といった世間に認められる立派な大学に行った人が何人もいる(指定校推薦の連中は除く)。
性格の悪い私は、その人達の行く大学を知って、元々私より勉強出来て順位もよくてって人なら、流石やな~!って受け入れられるのに、私より下位だった子達に対しては、なんでこの子が??って、思った。凄いやん!って外見上は褒めつつも、内心めちゃめちゃ嫉妬してた。笑
正直、納得いかなかったし、悔しかった。
なんであの子達に出来て私に出来へんかったんやーって。どうせ偶然やろ?って。(いやほんとに自分の性格の悪さには呆れさせられる) そうやってずっと躍起になってた。
けど、最近になってやっと受け入れられるようになった。
あの子達は、
きっと私なんかより数百倍も数千倍も努力して、受験に耐えて、そして乗り越えてきた子達で、それで手にした合格は、必然そのものなのかなと。
多分私は、プライドが高過ぎてたんだと思う。少しでも自分のプライドが傷つくようであればそれを恐れて、ひたすら逃げた。
そのプライドは、守る価値もないくらいちっちゃいのにも関わらず、だ。笑
そんなちっぽけなプライド守る為に逃げた私と、耐え抜いて乗り越えたあの子達との間の人としてのレベルには、もーさ、天と地程の差があるんよね。w
でも不思議なことに、それに気づいて認めて自己嫌悪に陥る事はなく、むしろ限りなく清々しかった。
初めて自分を受け入れられた気がした。
こういうのを、パラドックスっていうのかしら!ほんと、不思議なものね。笑
…ていうだけのお話でした笑
まぁ私のこの浪人生活、浪人自体は決していい事とは言えないし周りに迷惑しかかけてないんやけどさ、それでも良いもの(未熟極まる私が精神的に成長する為には必要な期間)ではあるのは間違いないんだと思うのね。
だから!!
わたしゃ頑張りますよー!╭( ・ㅂ・)وグッ笑
今度こそ逃げずに乗り越えてみせますよーー!!!
最後に。
このようなまるでクズ人間を絵に描いたような私を取り囲み慰め認め、時には厳しくしてくれた親兄弟友人、お世話になった先生、バイト先の人達とその他諸々の方々には、その心の寛大さには感謝してもしきれないですますございます。。
こんな気持ちを知れたのも、浪人した甲斐があったというものです。笑
本当に本当に本当に
ありがとう。
大事な事だから、もう一回!
ありがとう。
浪人して良かったー!!!
