すみません、現実で誰にも言えないので
でもちょっと言葉にしたくて(不妊治療時代からの言霊信者)
ブログに書かせてください
私には親しくして貰ってるママ友さんがいます
娘が0才の時に出会い、定期的にお互いの家を行き来したり
子どものイベントに一緒に行ったりしている
私の中では一番仲良しのママ友です
学区は違うので子どもが同級生とかではないですが
私の中ではママ友と言うよりママになってからできた仲良しのお友達と思ってました
いつものように自宅でお茶してたら
ガンの検診で引っ掛かった。と話してくれました。
私はびっくりし過ぎて
変な返答をしてしまったり
中途半端に話しを終わらせてしまいました
(でも、もうほぼガンは確定していて後は詳しく調べる検査をしていると言うのはなんとなく聞けた)
ママ友とお別れした後、自分の対応で不快な想いをさせたのでは?と深く反省しましたが
〇〇さんがガン……?え……と思考停止し涙が出て来ました
〇〇ちゃん(ママ友のお子さん)だってまだ手が掛かるのに……
これからずっと友達で、子どもの手が離れたら色々一緒にできるかなぁと思ってた……
いやいや、そんな事考えるだけでもしちゃダメだ
まだ何も分からない状況なのに、失礼過ぎる!と戒めましたが
でも家も母親がガンで私が小さい時に亡くなってるので
母親の気持ちを想い
子どもの立場である自分やママ友のお子さんの事を想ったら
涙が止まらなくなってしまいました
お互い忙しいので普段からたまに遊ぶ程度なので中々会う事もなく、それでも〇〇さん元気かな?どうしてるかな?といつもなんだか気になっていました
先日また会う機会があり
今度手術する事
初期では無いこと
抗がん剤治療してるからウィッグを着けてる事など話してくれました
またまた私はうまく返す事ができませんでした
元気づけるような事を言うのもなんか違う
励ますのも違う
一緒に暗くなるのも違う(ママ友さんは決して暗くはなかったけど)
いつも通り普段と同じ感じで喋るしかできませんでした
でもそれで良いんではないかと思いました
ただのママ友にこんなプライベートな事言うのは私なら憚られるから
きっと彼女も私の事ちょっとは特別な友達と思ってくれてるんだろうか?と勝手に己惚れました
もちろん私の中でも彼女は大事な大事な友達です
ずっとお付き合い続けていきたいと思える大切な友人です
だからこそ、会える時はいつもと変わらず
バカ話し
子どもの話し
テレビの話し
くだらない話しも沢山したい
彼女が話したいなら病気の話しも
言霊
どうか手術がうまくいきますように。
おばあちゃんになってもお互いの家を行き来して、お茶する関係でいたいです。