日々の生活を普通に送ることが何よりも大事なのは、私が痛感してきたこと。それでも生活が楽ではなかった。

国からの児童扶養手当というものがあるけれど、これは所得制限があり、正社員で働くと、まずもらえなくなります。それもなぜ?と思ってました。
普通に働いても共働きには敵わないし、なんなら男性の所得には敵わなくて理不尽だなぁと思ってました。

でも一番困ったのは、習い事をさせてあげたくてもその送迎が困難なこと。
そして、習い事させるにもお金はかかるしね。私の場合、ばあばの手を借りて送りはお願いして、迎えには何とか自分がいくというスタイルで、子ども1人に対して1つの習い事をさせてあけるので精一杯でした。もっと興味を持ったものを何でもやらせてあげられたらよかったと、今でもそこだけは後悔してることの1つです。

シングルになったのは自分が選んだことだから、そこを言われるとどうしようもないけれど、
お金の援助だけではなく、すべての子どもに対してもう少しできることが増えていく世の中になればいいなぁと願ってます。