今の今、夢を見た。
特徴的な夢で書き留めておきたいので備忘録として残しておく。
ふと気づくと私は修学旅行でディズニーランドに来ていた。
高校生か大学生ぐらいの年齢のころだろう。
天気のいい日だった。
まずは学生らしくスプラッシュマウンテンに乗ることにした。
スプラではライドからおりて歩いてみたり、泳いでみたり馬鹿学生さながらにふざけていた。
何度か乗っていて気づいたが、なにかいつものスプラと違う。
スプラには表スプラと裏スプラがあることに気づいた。
このスプラはいつも乗っているものとは違う。
屋外の荒々しくて暴力的な激流をくだったし、最後の巻き上げも屋外だった。
あんなに良かった天気も嵐のように大荒れになっていた。
なぜか同乗していた謎の外国人と真相解明のためにライドをおりて散策することにした。 (このあたりで夢だと気づいたが続きがみたかったのでもう少し夢見てみることにした)
どうやらスプラでふざけすぎた人は裏ルートのお仕置きコースへ分岐するようだった。
裏と表をつなぐ道を見つけたから見てきなと同乗の外国人に言われたので細いチューブの長いスライダーのようなものを滑っていくとそこはいつものスプラにつながっていた。
私はなぜか無人だったライドに乗り込みいつものようにうさぎどんを横目に巻き上げを登り、茨の茂みに飛び込んだ。
飛び込んだ先にはいつもの明るいジッパディドゥーダーはなく、アニマトロニクスが不気味な動きをして奇妙な不協和音を歌っていた。
ライドを降りるとお葬式のような雰囲気で皆が泣いていた。
修学旅行だったはずだが、なぜか普段飲んでいる仲間も複数いた。
死んだと思って心配したんだと訳の分からないことをいっている。
どうやら何時間も行方不明になっていてディズニーサイドにも望みは薄いから警察に届け出るようにと言われたらしい。
皆にどこにいっていたんだと散々問いつめられた。
「夢の国にいってきたのさ」といった。
ここで夢から覚めた。