皆さんこんにちは!チュパカブラ晃です!
今回はグラミー賞を受賞したチャイルディッシュ・ガンビーノの“This is America”皆さんはご覧になりましたか?
ニュースでは日本人の監督ムライさんが撮影したことを中心に伝えていました。なんとなく見てみようと思い、YouTubeで調べてみたらびっくりしました!
最初は南米風の豊かなメロディーにガンビーノの豊かな表現がマッチしており、自然と体が動くように、楽しく見つつ、どこから黒人差別について訴えるのかとても楽しみに見てました。
最初は南米風の豊かなメロディーにガンビーノの豊かな表現がマッチしており、自然と体が動くように、楽しく見つつ、どこから黒人差別について訴えるのかとても楽しみに見てました。
と、そんな最中!
よく映画で見る、人をさらう時にかける白い麻袋をかけられた男性に、腰のあたりから見えないように銃を取り出しヘッドショットをかましました。流石に急すぎる展開にただ唖然としました。その後すぐ“This is America”と訴えかけるように歌うガンビーノ。恨みとかそんな言葉だけでは表せない迫力がそこにはありました。
その後も、歌ってる黒人オペラ歌手たちに乗りながらも、銃をぶちかましまるでさっきの陽気なリズムはどこへといったという感じで進んでいきます。
ただただ考えさせられる4分間でした。
そして、ムライさん、とにかくカメラワークがうまい。ガンビーノに視点を集めつつ、しっかりと黒人差別の背景が伝わるようにしっかりと画面の中にエキストラの動きを入れる。かといって邪魔になっていないのが本当にすごいと思いました。
特にオペラのシーンに映る時は、アップ気味でオペラを写しながら撮ることで、右にずれていくカメラワークもしっかり前のシーンから引き継ぎ、まったく見てるものに違和感を感じさせないのがすごいと思いました。
今回が初めてのガンビーノさんのMVでしたが、今までいろんなMVを見てきて、曲調と演出のギャップにより口をあんぐり開けてみてしまったのは初めての経験でした。本当にいい経験だったし、これが本当の作品というものなのだと心から感じました。
僕もみてる人を驚かせたり、胸を締め付けたりできるようになりたい。努力しなければと感じさせられました。
是非皆さんもみてみてください

