142.00を割って戻した場面

今日の動きはあまり活発ではなく、この142割れも、ジワジワと2時間以上かけて142.60あたりから下げて来て、最後にやっと142を割った所

ここで黄色で囲んだ足が10ボリンにタッチしたところでローでエントリー

まだここからこれ以上上昇する力はないと考えた

ハイロー取引の最後の1分で悪くとも転売で逃げるつもりのエントリーだったが、次の足は下げるどころかさらに上げて一切下げそうな気配すらなかった

その後の流れは思った通り下げて来ているが、動き方のイメージが全くずれていた

 

こんな風に、値動きが鈍い時はイメージするよりももっと先の方までズルズル動いたり、予測通り反転するとしても自分のイメージよりずっと遅いタイミングで反転して動き出したりする

 

この相場のリズムを読み間違えない事

そもそもこの調整の場面自体勝ちにくい所なので、値動きが鈍くて予測しずらい時に無理する必要はない