今回は〜

ニダボキャリパーへ交換と

フォーク設定を変更したシグナスの試乗グラサン


ブレーキの油圧系統を触ったので

出撃前には念入りに漏れや不具合が無いか?目視で確認したのですが〜

走行中にレバーが奥まで入る不具合発生!びっくり

俗に言う「4型病」

レバーを握り直せば復旧しますが

初見は焦りますねガーン


とりあえずそのまま近所のGSで給油

コンビニでコーヒーシバいて帰投♪


乗り心地へ振ったフォーク 身体への負担はかなり軽減されましたウインク

底付きがあるので油面は要調整

ブレーキも「効く」より「扱いやすい」って表現が合ってる気がします照れ



走りながら原因を考察…ニヤリ

ウチのシグナスはシミー持ちですが〜

試しに手放し運転でわざとハンドルを振れさせると〜即 発症しました!

暫く流して握ってみると少しだけレバーが奥に入る…走るだけでも発症するようです


振動でキャリパーが暴れるとピストンが押し戻されると思われます キャリパーを指で押せばピストン戻る程スムーズなのが仇になってますねキョロキョロ


ホースを固定していなかったので〜

ストロークした時 横方向に力が掛かるかも?って事でステーを作って取付!

ストローク時の影響をキャリパーに与えないようにしてみましたウインク

 ※写真↑参照


取付作業が終わった所で雨模様…

翌日 試乗してみると〜

収まりました爆笑

試しにステーを外してシミーを試すと再発!ステー効果は大きいようですグラサン


今回は以上です

読んでくれてありがとう

では〜次回へ続く( ・∇・)/