こころの旋律
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未来図

遠くから鳥瞰した未来の宗教都市

 

中心にそびえるCenter Towerは 高さ3km

そしてGoldに輝く Tower

Center Towerのてっぺんには 主の栄光を表現するObjectが やはりGoldに輝く

 

それを取り囲むように 7本のMid Towerが 拡がる都市の裾野に建ち

Towerのてっぺんには

 

それぞれに

 

教えの Yellow light

 

救いの White light

 

法戦の Red light

 

礼節の Light purple

 

思考の Blue light

 

そして進歩の Light silver

 

主の七色光線を表したPrismが輝いている

 

7本のMid Tower上部と 都市中心部にそびえるCenter Towerの上部とは

空中通路で結ばれており 

都市の隅々から Center Towerにアクセスすることが出来る

 

拡がる都市の 裾野に建つ7本のMid Towerには 

居住区のほか Office Shopping mal レジャー施設 学校 研究所などが集約されている

また すべてのTowerには美術館や音楽ホールも設置されている

 

そして都市の中心にそびえるCenter Towerは 聖なる未来都市に相応しい

大宗教施設となっており この都市の精神的支柱となり 人々に主の御光を供給している

 

都市の至るところには 宗教芸術が溢れている

主の栄光を表す絵画 彫刻などが都市を飾る

 

都市には常に主の栄光が溢れ 人々は喜びと感謝に満ち満ちている

 

「そんな都市に、ぼくは住んでいたような気がするよ。

 

 ああ、きっとそうだよね。

 

 それは、美しい都市だったよ。

 

 美しい星だったよね。

 

 ところで・・・

 

 君は元気にやっているのかい?

 

 懐かしいね、会いたいなあ・・・

 

 きみを抱きしめたいよ、力いっぱいね。

 

 あの星は、ぼくの故郷であり、また、地球での、ぼくの未来図だ。

 

 ぼくの星の美しい光景を、この地球でも現したいよ・・・

大地

わたしの最愛なるひとを 

 

ひとりの天使が ずっと護っている

 

その 天使の名は 「大地」

 

 

小川の せせらぎの音に 

 

あなたの声が重なって そして響いていた

 

 

毛越寺の初夏の音色は 

 

限りなく 透明に流れて行くのだね

 

まるで 天使が微笑んでいるようだ

 

 

新緑香る 平泉の大地

 

最愛なる あなたへ・・・

田沢湖にて

美しいものは とてもSimple

 

手の届きそうな 間近な空を 雲が流れてゆく

 

どんどん 姿を変えながら 雲が流れてゆく

 

悠然と 悠々と

 

泰然と 堂々と

 

手の届きそうな間近の空を 雲は流れてゆく

 

あくまでも 柔らかく

 

あくまでも ふくよかに

 

ふわふわと 雲は流れてゆく

 

音もなく ゆき過ぎて 流れてゆく

 

なぜか 大きな雲が

 

手のひらを開いたように 迫ってきた

 

光が 雲の切れ目から 輝きを放ちながら・・・

 

私の心からも あんな綺麗な光を放ちたい

 

それが願いです

 

 

美しいものは とても Simple

 

 

眼前の光景が いよいよ暗くなり

 

気付いたら もう三日月が 夜空を飾っていた

 

やはり

 

美しいものは とても Simple

 

 

2011.10.1夕暮れの田沢湖畔にて

純粋

昼下がり 急に 陽の光が差してきた

 

窓から パーッと 明るく照らす

 

この 昼下がりの 陽の光が

 

スーッと こころに 入り込んできた

 

この光は 少年の頃に 太陽が眩しく照らし

 

わたしの周りの すべての 景色を

 

いきいきと 純粋に

 

そのものが持つ そのものの色彩を

 

とても濃く 浮き出させていた 

 

あの懐かしい 夏の日差しと よく似ている

 

願わくは

 

これから 歩むであろう わたしの道を

 

純粋に 純粋に 歩みたい

 

少年の頃

 

わたしの こころに そっと差し込んできた

 

あの 透明な 陽の光のように

雪の心象

舞い降りると言うべきか 

 

舞い落ちると言うべきか

 

雪は時に 美しくも哀しい

 

空が真っ白に包まれ

 

そして鈍い光を放っている

 

太陽が照らす方角の空は 銀色に輝く

 

空気は透明色

 

透明色って分からない?

 

でも わたしは空気に色を感じる

 

空から 雪を産みだす色

 

雪が白いのは 何か意味が隠れているように感じる

 

また 水が流転する姿にも 大いなる意図を感じる

 

寒い冬将軍がやって来る この大地は

 

この時期 まるで白い箱の中に スッポリ入っているような

 

そんな感じに近い

 

空も 大地も 街も みな純白

 

でも 鈍い光を時折放つ あの雲の上に 青い世界が広がり

 

また 積雪の大地の下には 小さな生命が春の訪れを待っている

 

それを感じます

 

舞い降りるというか 舞い落ちるというか

 

そんな 雪を観ていると

 

まるで雪の精が 一緒に舞い降りているように感じられる

 

固体から液体へ そして気体へと水の転生

 

ただ あの柔らかな雪からは

 

固体とも液体とも言えないような

 

ハイブリッドな感じの 危うい美しさが伝わってくる

 

さまざまな 冬の表情

 

時には厳しく 時には激しく

 

その 奥に秘められた 雪の美しさを理解する人は

 

とても稀だ

 

今夜は 白ワインでも 買って帰ろうか

 

この 雪の色に 合わせて・・・

 

外は パウダースノーの銀色の景色

 

また 空一面が 白く光っている

 

それは 地上の雪とあいまって

 

本当に 白い箱の中にいるようだ

 

そんな冬の夜・・・


あなたはお元気ですか

 

今夜は 「雪の華」でも聴きたいな

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