久々にツタヤでDVD借りてきた。
「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」っていうナックスの舞台のやつです。
2009年レンタル開始ってあるから今更感がもの凄くあるけど、、、
大泉洋に憧れて、北海道の大学行ってそこでチームナックスを知って、、、
LOOSER、HONOR、COMPOSERとDVD見てきて毎回感動してきた。
というか、なんか見るタイミングがいつも自分にピッタリのタイミングなんだよね。。。
LOOSER見た時は、なんとなくやる気が起きなくて、なんとなく日々ぼーっとしているだけの時期だったり
HONOR見た時は大学から地元に戻ってきた時期で、これから地元でずっと暮らすって時期だったり
で、今回の「下荒井兄弟」
ま、名前は凄くくだらないんだけどさww大造とか大洋とかwww(ひらがなでフルネーム書いたらいけませんww)
舞台は亡き父の10年祭後の話(神道だと祭って言うのね)。
実際、両親を亡くしてる兄弟ってどんな感じなんだろうね?
少なくともうちはこの兄弟の感じに近かった。といってもうちの兄弟はいたって普通の人たちだけど。
お袋が亡くなった時はまだ親父が存命だったから姉とか普通に実家に帰ってきてた。
むしろ親父もいい年で一人暮らしだから心配でお袋がいた時よりも頻繁に帰ってきていた気がする。
で、親父が亡くなって、次第に足は遠のいていってる気がする。
別に仲が悪くなった訳でもないし、多分「それぞれの人生」ってのがあるから仕方ない事なんだと思う。
で、改めて「両親の偉大さ」的な物を感じてしまう。
親戚のうちに気軽に遊びに行けていたのも、兄弟が正月に集まれたのも、夏休みに実家に集まれたのも
全部「両親がいたから」出来た事。
もちろん、俺がもっと自分から遊びに行ってれば話は別なんだけどね。
法事って何の為にやるのかな?って考える事がたまにあるけど、
多分、亡くなった人が「縁を繋ぎとめるためのチャンス」をくれてるんじゃないかなって思ってしまった。
そんな作品でした。
深く考え過ぎかwww
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