TEAM NACKSさんの舞台「悪童」見まして。
舞台に関する評論みたいなもんは詳しい方々がたくさん書いているんで
詳しくない僕は個人的な感想を書きなぐります。
まずね。最初に言いたい!!なぜ貴方達の舞台は常に僕の心にちょうどいいタイミングで届くのか!?と。
昔にブログで少し書きましたが、ナックスの演劇を見るタイミングってなぜか自分の人生の中でちょうどいいタイミングの時に見る率が高いんです。
他の本でも読む本はなんとなく登場人物に重なったりなんて事はよくあるんですがナックスの舞台はそれがほぼ毎回って事。
HONORもそうだし、下荒井兄弟もそう。そしてこの「悪童」も例も漏れずグッドなタイミングでした。
リアルタイムでは無かったのも、まだ見る時期ではないって事だったのかな?
DVDが出ていたのも知っていたのですが、何となく手が伸びないまま月日が流れ
そして先日ついに!って感じで見たんですが
ざっくりと内容を書いてしまえば
中学の同級生が久々に集まった。
唯一集まらなかった一人、、その一人がこの場にいない理由は?
ってな感じなんですがね
僕が引き込まれたところは
シゲちゃんの「僕はずっとあの頃のまま記憶が更新されずにいるんだ!!」みたいなセリフ
洋ちゃんの「今更やり直そうにも・・・」ってセリフ
そして、ミドルエイジクライシス。
自分に重ねて考えてしまった。
このまま年を重ねて自分は何を残せるんだろう
この会社で働き続けて僕はどうなるんだろう
とか色々と。。。
自分の何かを変えなくてはいけない時期に来たのかも知れない。
しっかりと将来を考えないと。
将来って何歳まで使っていい言葉なんだろ?
※注意:TEAM NACKSの公演ではミドルエイジクライシスにかかる年齢を40前後という表現をしていますが、筆者は未だ30代なりたてです。