今回のウルフェス、『ウルトラマンタイガ    なりきりムービー!』というイベントに甥っ子を参加させました。

ウルトラマンタイガに変身する主人公のコスチュームを身につけ、モニターで再生されるお兄さんの振りつけどおりに、
変身ポーズ、
怪獣が吐き出す怪光線を腕で防ぐポーズ、
怪獣にパンチの連打を浴びせる動き、
スペシウム光線(?)のポーズ、
などを撮影してもらい、
参加者自身が主人公になったような映像に加工され、DVDやブルーレイディスクに焼いてもらう有料イベントです。


かなり盛況で長蛇の列だったので、会場入りしてすぐ甥っ子を並ばせましたが、結論から言って失敗でした。

というのは、

スタッフのお姉さんはとても親切で、甥っ子が勇気をだして演技できるようにと励ましの言葉をかけ続けてくれましたが、
4歳の甥っ子は初対面のスタッフの方とコミュニケーションを取ることからして緊張してしまい、
しかも他の参加者たちの視線にさらされる中でポーズを取ることに照れてしまい、
伸び伸びとした動きを撮影してもらえませんでした。

撮影が終わった直後は「まあ、仕方ないか」くらいに思ったのですが・・・・・・

その後、ウルトラライブステージでウルトラマンタイガの活躍を観劇。
タイガがピンチになるシーンでは、司会のお姉さんが「みんな!    大きな声で、タイガを励まして!」と。
照れ屋の甥っ子もこのときは、「タイガ、頑張れ!」と声を張りあげ、タイガの勝利で劇が終わったあとは興奮で目を輝かせてました。

それを見た私、「なりきりムービーの撮影をさせるのは、このタイミングにすべきだった。観劇の前に撮影させたのは失敗だった」と悟りました。

これからウルフェスにお子様を連れて行き、なりきりムービーに参加させるご予定の方には、ライブステージでお子様のテンションをハイにし、その興奮が冷めないうちにムービー撮影してもらうことをお勧めいたします。

ウルトラマンファンのお子さまがいらっしゃる方にとって、この駄文が少しでもお役に立てれば幸いです。