組立家具を長く使う、ご提案!
近頃買取のお見積りで目にする事ですが完成家具は殆ど無く組立家具と梱包されたままの組立家具が見られその品物も見積するのかお聞きすると上手く組み立てられるか不安、難しい、面倒でその内組み立てる、等が多くの返事でした、
昭和30年後半頃から無垢材の組立家具が多く製造されましたが最近では日本の大手の家具店や外国の家具取扱店で安価に求めやすい組立家具を販売しています、
無垢材の組立家具はネジ穴が破損する事は殆ど無いのですが最近の組立家具は心材が合板又はホモゲン(圧縮材)で最初の組立を説明書通りパーツやモクネジをしっかり締め付け無いとゆらゆら横揺れして背板が外れたり歪でしまいます、
一度ゆがんでしまった家具の修理の仕方を説明するのは難しいですが最近の圧縮材は良くできてる物が有るので試してください、
①カラーボックス等は横に寝せて片側ずつネジを外し一回り太いネジで最後までしっかり締め付けくださ.い、一回り以上の太いネジで閉めると土台が割れて前より悪い状態に成りますので注意して下さい、その際背板等のパーツは切り込み部分にピッタリ合わせる事が肝心です、
*心材が崩れてる場合は無駄に成るかも?
②ダボ式(木製の棒を差し込んで止める)の場合組立る時付属の木工ボンドを必ず使いしっかり差し込んで下さい、それでもホモゲン等の圧縮材は湿気で割れて仕舞う事が有ります、
対処方法は割れた部分に木工ボンドを差し込んで万力(100円ショップでも売ってます)を2ケと挟んだ時キズに成らないように両側の板等2枚を用意して万力をしっかり締め付け1日置いておくと直ると思います、
*ボンドを使う注意点、
☆ボンドを使うと完成家具に近い状態に成り丈夫ですが引っ越し等で解体して再度使う場合には片側だけボンドで固定してください、
③60センチ以内の横さん、台ワ(横止めの板)の場合はDIYの得意なかたに限られますが端がね(幅広い物の万力)で割れ目に木工ボンドを差し込んでキズ避けの板2枚を挟むとき直接万力が品物が当たらないようにしっかり締め付けて1日以上動かさず置いて置くと横揺れが直ると思います、
時間が無い方は最初が肝心な組立等お引き受けますのでよろしくお願いいたします、
☆組立家具の分解も受け賜ります、
ご用、御質問は下記↓
リサイクルショップ木村
TEL:04-7174-2720
お気軽にご連絡頂ければ幸いです、
後日100円ショップはDIYの宝庫ですのブログで写真紹介もさせて頂きます、("⌒∇⌒")