彼が作ったタイに持って行くものリスト。


シャンプー
リンス
ボディーソープ
歯ブラシセット
インスタントラーメン3袋
ナプキン5日分くらい
ブリーフ3~5枚
カミソリ用ジェル
DVD
フェイスタオル5~3枚
パスポート
診断書
お金
Tシャツ2~3枚
ハーフパンツ
問診票
サンダル
パンツ2~3枚
ベビーパウダー


だいたい買わずに済んだけど、ブリーフとベビーパウダーは無かったから買いました。
内敵すると、下から出血するからナプキン必要なのね。。。
8月5日出国です。
彼、皮膚が弱いからと~っても心配な僕です。

そういえば、つきあい始めてだんだんとおバカな部分が出てきてズッコケてしまいます。
「バンコクに行くんだよね?」って聞くと、
「違うよ、タイだよ」って言われました(笑)
スポーツだけで進学してきたスポーツおバカなんでしょうか?
何故今おデブなのかも不思議??
すんごい真面目で一生懸命だから、おバカでも憎めず可愛い奴です。


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僕も彼も学生時代いじめられた経験があります。

今いじめられてる奴へのメッセージは、いじめられた経験はあるけど、大人になった今は幸せに生きてるぜ!って事です。

僕が思うに、日本の教育は“みんなが同じじゃなきゃダメ!”という教育ですね。
制服ってのが象徴してますね。
個性的な子はいじめられ、先生も扱いにくい子(問題のある子)としてとらえてる。

僕なんか、みんなと同じが大嫌いでミニスカートにルーズソックス、ポケベルが流行った時代に全くやらなかった派です。←結果、超地味なイケてない奴だった(笑)
そんな僕が通っていた中学校はマンモス校で、1学年300人近くいました。
悪い奴らが多くて、授業崩壊とか薬物とかバタフライナイフとか何でも有りの無法地帯でした。
僕はまさに、命をかけて学校に通っていたんですね。
「暴力団の中に飛び込んで行っていたいだ」と思ってました。
おバカな女子は、薬やってる男子の注射跡を見て「何それ?」って聞いてたり…
(おまえ、いつか殺されるぞ!)って心の中で叫んだの覚えてます。
薬物は注射跡と鼻を異常にかむのですぐ分かりますね。
そいつのおかげで、教室にはティッシュが散乱してたなぁ。
そんな感じなので、僕はますます地味に目立たないようにビクついて生きてました。

今親に聞いても「そんなに荒れてたなんて知らなかった」って言います。
そりゃ、学校側は隠しますからね。
卒業して数年後には傘立てから多額の現金が見つかった(恐喝した金を隠しておいた)みたいです。
それも警察沙汰にはならなかったみたいですし。

“いじめ”なんて優しい言葉使うからいけないんですね。
“暴行”“恐喝”“殺人未遂”ですね。

親や先生に殴られる事がなく育っているので、どのぐらい殴ったらどのぐらい痛いとか知らないんですね。
だから、死ぬまで暴行する。
それも1対1でのケンカすればいいのに、集団で1人を暴行する。
結局は集団の1人1人は弱い奴なんだと思います。
たまに先生が暴行してうんぬんって事件があるけど、先生も殴られて育ってないからだろうなぁ。

ちなみに女の子のいじめは陰湿ですね。
全員でシカトとか、陰口とか、物を隠すとか。
僕はそんな感じでいじめられましたね。

いじめられて辛くて死にたくなったら、まず学校に行くのはやめましょう!
そんな暴力団みたいな学校に行って死ぬなんてバカバカしいです。
学校が全てではないし(まだ子供だから学校が全てだと勘違いしているだけ)、別に学ぶ方法も沢山あるし、あなたを愛してくれる人は今もこれからも沢山現れます。

人生には逃げてもいい時がありますよ。
自殺って楽になるって思うかもしれないけど、僕はそれが一番の罪だって思ってます。
あなたを愛する人をどれだけ傷つけるか考えましょう。
僕ならマジ立ち直れないなぁ。

酷だけど、結局この世界からいじめは無くならない。
どう防御して、どう対処して、どううまく逃げるかじゃないですかね?
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