えー新規一転。こちらのブログでお世話になります。よろしくお願いいたします。
さて、前の日記をご存知の方はわかると思いますが、私モンテディオの戦い方にかなり、キツーく言ってました。(まぁ、こっちではそれを控えますが…)
でも、決して弱くなったわけではないなーと思ってます。
試合を見ていて、イライラする場面は多々ありますが(笑)去年・一昨年まで完封で負けていた様なチームに、今年は2点、3点入れてることが多いんですよ。
現に、清水との試合を見ていて思いました。清水とは今まで4-0や3-0で負けていたチームだったので、どうせ今年も大差で負けるんだろうなぁと思っていたら2-1での負け。しかも結構疑惑たっぷりの変な試合だったそうで、公平にジャッジされてたら勝ってたんじゃなかろうかと思った試合でした(その疑惑は今でも尾を引いてるわけですが…)ガンバ相手に3-2(★)広島相手に3-2(★)柏相手に2-1(☆)と決して弱くなったわけではないと思うんです。じゃあ何故勝てないのか?
今季のモンテの試合は”前半の立ち上がりがいい”という評価がほとんどで、後半は相手のペースにさせられる事が多い。だから後半に失点し、勝ち点を逃すパターンが多い。同点後、後半に得点を入れられた試合は、ガンバ戦(3-2、後半41分に逆転)清水戦(2-1、後半49分に逆転)広島戦(3-2、後半35分に逆転)の3試合。
それと、前半の立ち上がりがいいからこそ、出鼻を挫かれ、負ける試合がほとんど。前半に先制され、負けた試合は川崎戦(2-0)磐田戦(4-0)大宮戦(0-1)鹿島戦(0-2)横浜FM戦(0-2)と、前半に先制されるとほとんどが完封負け。出鼻を挫かれるとこうも脆いチームだったかなぁと、今季と去年を見比べてしまいます…。
逆に前半を守り抜くと強い。前半をスコアレスドローで折り返した試合はほぼ、勝ち点を取る率が高い。
柏戦(2-1)神戸戦(2-0)セレッソ戦(0-0)、甲府戦は前半を1-1で折り返して勝ち点1を手に入れている。仙台戦は残念ながら前半スコアレスドローの後、後半点を入れられている。
小林監督も言っていましたが、立ち上がりが重要で、先制されると弱くなる。これが今季のモンテディオだと思います。
石川選手、古橋選手の立ち上がりからの怪我に始まり、オサマ選手、長谷川選手、と続き、震災の影響からかウーゴ選手が退団。
それでも、伊藤選手や廣瀬選手等の若手選手の活躍が嬉しい!佐藤選手と石井選手の存在はもはや欠かせないものとなってます。
私の好きな宮沢選手は歳のせいか最近先発から離れてて悲しい…ですが、試合を見てても疲れきってミスする場面が多々ありますから…仕方ないといえば仕方ないんですが…
大久保選手も最近調子がいいようですし…なんとか踏ん張って今年もJ1残ってほしいです!!!
そして仙台は今季初の黒星を喫してしまいましたね…同じ東北のチーム、みちのくダービーで盛り上がる相手としてずっと応援してました。でも、被災地にかなりたくさんの力を与えたんではないでしょうか!被災地は強いものです。これからも頑張っていきましょう!!
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