整形外科医(ryuuta19)の独り言 -45ページ目

ブルベの準備(泥縄)

3/24は岩国200Kのブルベに参加予定。


さー準備準備。
まずストリートビューを駆使してルートを覚えようかな。





ほとんど写らない!!!なんて田舎だ山口県(いいとこだけど)。国道2号線すら写らない部分があるw


困った…



こんな時は他力本願だw

ということで試走したスタッフの方々や独自で試走しちゃった人たちのブログをぐぐって参考にさせていただきました。


http://www4.ocn.ne.jp/~t.home/AJ-hiroshima/framepage1.html
http://www.katayama.bulog.jp/
http://www.hiromachi.com/wpwpwp/
http://blogs.yahoo.co.jp/shibagontatetsuya0119/65012597.html#65012597



で、体の準備として自転車にも乗る。



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40キロしか走らずぜーぜーいってて大丈夫かな…

ま、まあ気にせずがんばろ。


踊る娘

去年の年末からうちの娘3人(嫁も入れて女4人衆)はAKBがでるたびにおどりまくる。


いやだんだん上手になるのね…


今はビデオじゃなくてHDDという機械がありまして。
なんどもなんども同じAKBが流れてくる…そしておどる女4人衆。あ、それとマルマルモリモリもおどってます。


最近はKARA?とかいうのにもはまっているみたいで。おしりをまわす9歳、6歳、2歳。

おとうちゃんとしてはAKBとかよりもかわいくみえる、のは親バカだからでしょう。


http://www.youtube.com/watch?v=lkHlnWFnA0c&ob=av2e


しかしアイドルの顔のみわけがつかなくなってきているのは、完全におじさん化しているなあ。

White-day

そーいや3/14はホワイトデーだった。


2/14はちょっと期待していたw

体重を落としてスリムになったので、いっぱいチョコもらえるかなwと思っていた。


が、そうはうまくいかない。


なぜか太っていた時の方がチョコの数が多い!なぜだなぜなんだあー
なんだろ、僕は力士とかと同じ系列に入れられていたのかな???そっち系好みの女性ってけっこういるもんだなあ。

ある事務員さんには「太っていない先生なんていや」と直接いわれちゃったし。


ということで昨日は、嫁さんがかってきてくれたクッキーをそれぞれチョコくれた人に渡したのでした。

ブルベ雨対策


ブルベは1カ月に1回のチャンス…
普通僕は雨が降ると自転車には乗らないのだが、雨が降ったからといって、せっかくエントリーしたブルベを棄権していてはもったいない。


しょうがないので、雨対策。
まず雨が降りそうな時はサドルバッグをでっかいやつをつけくわえて・・・



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黒っぽいのが付け加えたバッグ。


このコントアーマグナムとかいうバッグに雨具をいれるんだけど、僕は自転車専用の雨具をもっていないガーン
ということでオートバイに乗っていた時の雨具を無理やりつめこむ。



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うーん。コントアーマグナムの容量は6リットルだけど、もうギッチギッチ。

で、泥除けも装備予定。普段はつけてないけど。


うーん。荷物増えまくり。
やっぱり雨の日は走らない方がよいかなしょぼん

いかに死ぬかそして生きるか

当直中。
だらーっと意味もなくTVを見る。TVで見たい番組ってほんとにないなあ。とか思いながら。


急に院内PHSが鳴る。

「せんせい、すぐにきてください、心肺停止している入院患者さんがいるんです」

せっぱつまったナースさんの声。

「すぐいきますね」

白衣を着てダッシュで病室へ。


98歳女性。誤嚥性肺炎で入院。1時間前に病室に来た時には元気だった。胃婁をつくっていて誤嚥することはないが、急に呼吸が止まっていた。


僕がアンビュバッグを押しながらカルテとナースさんの情報を総合するとそんなかんじ。すでに瞳孔も開いている。死後硬直はまだない。心拍はゼロのままだ。


・・・てゆーか、98歳なら寿命じゃね?
こんな救命処置無駄じゃね?医学的に可能性ゼロに近いよ。整形外科医だってそれぐらいわかるよ。


とはいわなかったけど。どこまで救命処置やるかは家族と主治医がまだ話し合ってなかった。よって救命処置はとりあえず続けないといけない。

そうこうしている間に家族&主治医がとんできた。んでバトンタッチ。


その後病棟に帰ってカルテを見ると1年前(97歳のときだ)胃ろうをつくっている。手足は硬直し、ほぼねたきりの状態だったみたいだった。


他人の人生や決断に、僕は何も言えない。だけど亡くなった患者さんは本当にこんな風に亡くなりたかったんだろうかと思ったのも事実だ。


できれば僕は延命処置(どこまで延命処置というのかが難しい)をしてほしくない、と思う。
だって延命処置までして生きていくのって生きるとはいえないじゃん、と思うからだ。


だけどもし認知症になってしまって、自分の意思表示ができなくなったとする。延命処置しないで、と思ってもその意思をくみとってくれる家族がその時にいるだろうか?


自分の親や嫁がそんな状況になったら延命処置するな、と言えるだろうか?処刑宣告するようなものだ。僕は胃ろうをつくることに同意してしまうんじゃないか?


とかいろいろ考えちゃって、その後の当直は眠れなくなっちゃった。

いかに死ぬかを考えること=いかに生きるかと考えること なんだと勝手に思っている。