いよいよ2次試験まであと1週間となりました。
昨年の今頃。
私は緊張からか、試験の夢を何度も見ていました。
2次試験対策だけ、1年間毎週勉強仲間と一緒に相当な時間を費やしてきました。
それだけ想いが詰まっていました。
どんなに過去問や演習をやっても、当日の1発勝負の不安はぬぐえませんでした。
恐らく、2次試験の合否は紙一重です。
ただ、その紙一重の差で今後の人生を大きく左右する可能性がある試験です。
なんとしても、上位2割に入り込んでやるという、強い信念を持って頑張って下さい!
参考に私が直前一週間にどんなことをやったかをご紹介いたします。
①財務の演習
4つの事例の中で、唯一直前まで伸びる可能性がある科目だと思います。
また、NPVやCFが1問でも正解すれば、事例Ⅳで大逆転できる可能性が十分あります。
私は1年目はこの事例Ⅳに足を引っ張られて不合格になってしましました。
是非、演習だけは直前まで解いて慣れていてください。
②模擬の試験
試験の直前は休みを頂いて、大学の図書館で過去問4事例を同じ時間にやりました。
過去問は何回も解いていたのですが、当日の過ごし方のシミュレーションをするという意味でとても良かったと思います。
何時に起きて朝ごはんは何を食べてどのタイミングでチョコや栄養ドリンクを飲むかなど、細かく決めました。
一日に4事例やるのはかなり体力を消耗します。
事例Ⅳでミスをしないように体調管理が合否を分けると言っても良いと思います。
③前日は軽い運動
本当の前日はあまり脳を疲れすぎないようにする為、事例問題はやりませんでした。
過去問のキーワードとなるものを軽く眺めて確認する程度にしました。
脳がベストの状態で試験に挑めるように最後の調整です。
そして、プールに泳ぎに行きました。
疲れすぎないように軽く泳ぎ、程よい肉体的疲労感で夜しっかり寝れるようにしました。
どうしても、緊張で眠れないと脳の働きは鈍くなります。
眠れる仕組みを作るのが大切です。
そして、当日の朝起きたら「よし!絶好調!」と言ってみてください。
ある意味自己暗示でもあります。
試験はスポーツと同じです。
当日にベストなコンディションにするだけで、他のライバルと差がつきます。
ここまでくる為に多くの時間を費やして、いろんなことを我慢してきたと思います。
本当にあと少しなので、最後の詰めをしっかりやって下さい。
そして、ギリギリでも良いので、合格ラインに滑り込んでください!!
このブログを読んでくださっている受験生の皆様の合格を祈っています。
昨年の今頃。
私は緊張からか、試験の夢を何度も見ていました。
2次試験対策だけ、1年間毎週勉強仲間と一緒に相当な時間を費やしてきました。
それだけ想いが詰まっていました。
どんなに過去問や演習をやっても、当日の1発勝負の不安はぬぐえませんでした。
恐らく、2次試験の合否は紙一重です。
ただ、その紙一重の差で今後の人生を大きく左右する可能性がある試験です。
なんとしても、上位2割に入り込んでやるという、強い信念を持って頑張って下さい!
参考に私が直前一週間にどんなことをやったかをご紹介いたします。
①財務の演習
4つの事例の中で、唯一直前まで伸びる可能性がある科目だと思います。
また、NPVやCFが1問でも正解すれば、事例Ⅳで大逆転できる可能性が十分あります。
私は1年目はこの事例Ⅳに足を引っ張られて不合格になってしましました。
是非、演習だけは直前まで解いて慣れていてください。
②模擬の試験
試験の直前は休みを頂いて、大学の図書館で過去問4事例を同じ時間にやりました。
過去問は何回も解いていたのですが、当日の過ごし方のシミュレーションをするという意味でとても良かったと思います。
何時に起きて朝ごはんは何を食べてどのタイミングでチョコや栄養ドリンクを飲むかなど、細かく決めました。
一日に4事例やるのはかなり体力を消耗します。
事例Ⅳでミスをしないように体調管理が合否を分けると言っても良いと思います。
③前日は軽い運動
本当の前日はあまり脳を疲れすぎないようにする為、事例問題はやりませんでした。
過去問のキーワードとなるものを軽く眺めて確認する程度にしました。
脳がベストの状態で試験に挑めるように最後の調整です。
そして、プールに泳ぎに行きました。
疲れすぎないように軽く泳ぎ、程よい肉体的疲労感で夜しっかり寝れるようにしました。
どうしても、緊張で眠れないと脳の働きは鈍くなります。
眠れる仕組みを作るのが大切です。
そして、当日の朝起きたら「よし!絶好調!」と言ってみてください。
ある意味自己暗示でもあります。
試験はスポーツと同じです。
当日にベストなコンディションにするだけで、他のライバルと差がつきます。
ここまでくる為に多くの時間を費やして、いろんなことを我慢してきたと思います。
本当にあと少しなので、最後の詰めをしっかりやって下さい。
そして、ギリギリでも良いので、合格ラインに滑り込んでください!!
このブログを読んでくださっている受験生の皆様の合格を祈っています。
