私たちは、つい惰性に流されてしまいがちです
そうなると、私たちの脳は考えることをやめてしまいます。
常にやったことのないような環境に身を置いてみましょう。
新しい体験やできないという事実が、体中の細胞を目覚めさせてくれます。
この考えは仕事に置き換えても使えます。
新たな事に挑戦する事により、
成功した事からも学べる!
失敗した事からも学べる!
どっちにしろ学べるのです!!
しかし、人間は失敗した時の事をまず初めに考えます。
だが、失敗したときのことを考える必要はありません!!
人間は考えたことに向けて、無意識のうちに、行動してしまいます。
「思考は現実化する」という法則です。
失敗のことを考えていると、本当に失敗のほうへ傾き始めます。
失敗しないように気をつけているときに限って、失敗しやすくなるのはそのためです。
しかし、そうは言っても、やはり失敗してしまうときがあります。
うまくいくことだけを想像していても、実力が足りず、結果が出せないときがあります。
では、うまくいかなかったときには、どう気持ちの整理をすればいいのでしょうか。
「失敗したら、そのときはそのとき」と考えればいいのです。