「喜遊曲、鳴りやまず」「喜遊曲鳴りやまず」この本を2度読んだ。私には少し難しい内容もあったが、いい刺激になった。ふたつのステージを終了してから、ヴァイオリンを弾く意欲が低迷して、無理やりレッスン課題をこなすだけの日々が続いていた。ヴァイオリンの音もぎしぎししていた。... 斉藤秀雄氏の生涯に触れ、また、ヴァイオリンを弾きたいと思う気持ちになった。心なしか、今日の音色は温かかったような気がする。