人生ゲームで例えるなら…
山あり谷あり乗り越えて…
順調に進んで…
あとは、ゴールに向かって
一歩一歩、着実に、歩んでいけば良い
そう思ったら、次のコマはこうなっていた
『ふりだしに戻る』
マジで?
嘘?
乗り越えたはずの沢山のことに
またぶつかって
一度乗り越えたんだからイケるよね。
なんてタカをくくっていたら
迷路から抜けられなくて
あぁ、本当に『ふりだし』だなって、悲しくなった
今は停滞期…
前にも進まず
後ろにも戻れず
グルグルグルグルと…
とりあえず、一番足場が良さそうな道を選んで、また進んでみる
進みたい道が分からないと
こんな時困ってしまう
道が解れば…
迷うこともないのにね…
人生には地図はなく
進むべき道は自分で決めるしかない
進みたい道がなかったら?
道を探す事から始めなきゃ
なかなか見つからなくて
遂に嫌になった
10年以上はなかったな…
こんなに、嫌になること
人生まで嫌になってくる
迷わなかった頃は…
立ち向かう事しか考えられなかったから…
壁を乗り越えるのに夢中だったから…
遂に嫌になった昨日を過ぎて
迷いながらこう思う
『今の私は嫌い』
だから…
頭空っぽにして
らしく生きてみようと思い直した
自分が嫌いなら
生きてる意味がない
自分が好きでいたいから
とにかく闇雲に頑張ってみようか
暗い暗いと嘆くより進んで灯りを着けましょう
灯りがないなら探しましょう
なぁに、道は…
繋がっているもの
吾唯足知
足りてるんじゃないかな?きっと…
顔を一発ひっぱたいたら、ちょっとは目も覚める
だってやっぱりさ
ゴールはあるんじゃん
ゴールは遠くなきゃ
人生ゲームはつまらない
どうでも良いことですが…
ブログの背景デザインを変更しました。
私ね、実は何気にガネーシャ好きです。
うちにも置物があるし、本棚を隠す、布の模様もガネーシャ。
お守りのネックレスもガネーシャです。
何となくなんだけど…
ガネーシャに纏わる神話が、とても印象に残っていて
つい愛用したくなるようです。
ガネーシャの両親て知ってますか?
父親はシブァ神
母親はパールバティ
どちらも有名な神様だよね。
シブァ神は、破壊神とされています。
パールバティは、心優しき、美しき女神
この二人の子として有名なガネーシャの由来には、諸説あるようですが…
体は人の形をしているのに、顔は何故かゾウで、牙は片方折れています。
シブァ神と一緒になったパールバティは、子供が欲しくてたまりません。
しかし、シブァ神は、子供など、愚かな人間が欲しがる物であると、なかなか受け入れようとしない。
シブァ神は、苦行のため、殆ど家には帰ってこず、
寂しさのあまり、パールバティは泣き暮らします。
どうしても子供が欲しかったパールバティは、自分の体の汚れ
つまりは垢で、人形を作り、可愛がります。
ついには、そこに命を吹き込み…
子供を作ってしまいました
ある日、シブァ神はヒョッコリと帰ってきた。
パールバティは入浴中で、子供のガネーシャは、見張りをしていた。
ガネーシャの姿を見たシブァ神は、妻のパールバティが不貞を働いたと誤解する
破壊神シブァは、大激怒
刀を抜くと、なんと、我が子であるガネーシャの首を跳ね、その首を放り投げた
パールバティは嘆き悲しみ、切々と夫に訴える
真実を知ったシブァ神は深く反省し、悲しむ妻を気の毒に思い、ガネーシャを蘇らせようとする…
命こそ蘇ったものの、頭は最後まで見つからなかった…
そこで、従者達に、シブァはこう命じる
『これから北へ向かい、最初に出会った者の首を、これに与える』と…
北へと走る従者達が、最初に出会ってしまった者とは
なんと像であった
ガネーシャは、ゾウの頭を持ち、体は人間のような、変な姿になってしまうのだが
何か面白くて、結構好きな話なんです。
ただ、違う説も沢山ありますので、鵜呑みにはなさらないで下さいね(笑)
そんなこんなで、アジアンショップに行ったりすると、ついガネーシャに目が行きます
最近、流行っているんだなぁとは思ってましたが…
ブログの背景にまでなってるんですね(笑)
出世したのか、地に落ちたのか…
なんか、こんなもんが流行るのは、凄く不思議な気がするのは、私だけなのでしょうか?
ブログの背景デザインを変更しました。
私ね、実は何気にガネーシャ好きです。
うちにも置物があるし、本棚を隠す、布の模様もガネーシャ。
お守りのネックレスもガネーシャです。
何となくなんだけど…
ガネーシャに纏わる神話が、とても印象に残っていて
つい愛用したくなるようです。
ガネーシャの両親て知ってますか?
父親はシブァ神
母親はパールバティ
どちらも有名な神様だよね。
シブァ神は、破壊神とされています。
パールバティは、心優しき、美しき女神
この二人の子として有名なガネーシャの由来には、諸説あるようですが…
体は人の形をしているのに、顔は何故かゾウで、牙は片方折れています。
シブァ神と一緒になったパールバティは、子供が欲しくてたまりません。
しかし、シブァ神は、子供など、愚かな人間が欲しがる物であると、なかなか受け入れようとしない。
シブァ神は、苦行のため、殆ど家には帰ってこず、
寂しさのあまり、パールバティは泣き暮らします。
どうしても子供が欲しかったパールバティは、自分の体の汚れ
つまりは垢で、人形を作り、可愛がります。
ついには、そこに命を吹き込み…
子供を作ってしまいました
ある日、シブァ神はヒョッコリと帰ってきた。
パールバティは入浴中で、子供のガネーシャは、見張りをしていた。
ガネーシャの姿を見たシブァ神は、妻のパールバティが不貞を働いたと誤解する
破壊神シブァは、大激怒
刀を抜くと、なんと、我が子であるガネーシャの首を跳ね、その首を放り投げた
パールバティは嘆き悲しみ、切々と夫に訴える
真実を知ったシブァ神は深く反省し、悲しむ妻を気の毒に思い、ガネーシャを蘇らせようとする…
命こそ蘇ったものの、頭は最後まで見つからなかった…
そこで、従者達に、シブァはこう命じる
『これから北へ向かい、最初に出会った者の首を、これに与える』と…
北へと走る従者達が、最初に出会ってしまった者とは
なんと像であった
ガネーシャは、ゾウの頭を持ち、体は人間のような、変な姿になってしまうのだが
何か面白くて、結構好きな話なんです。
ただ、違う説も沢山ありますので、鵜呑みにはなさらないで下さいね(笑)
そんなこんなで、アジアンショップに行ったりすると、ついガネーシャに目が行きます
最近、流行っているんだなぁとは思ってましたが…
ブログの背景にまでなってるんですね(笑)
出世したのか、地に落ちたのか…
なんか、こんなもんが流行るのは、凄く不思議な気がするのは、私だけなのでしょうか?
中国のことわざ。
やたらに心配ばかりする人に対して
『いつ空が落ちてくるかと、心配するような物だ』
と、言うそうです。
杞憂に終わるという日本語は、これに由来しているのだとか。
シンプルな例えに笑いました。
取り越し苦労、要らぬ心配
転ばぬ先の杖もいいけど、考えたって仕方ないこと、世の中には沢山あるね。
暗い暗いと嘆くより、進んで灯りを着けましょう。
私は、そう生きたいと思っています。
世の中の物って、殆どお金で買えてしまう。
お金で買えるものと、買えないものを比較したら…
買えるものの方が、圧倒的に多いかもしれません。
お金で買えない大切な物の一つに、『時間』があると私は思う。
今私に、どんな物でも買える、魔法のカードがあったなら…
私は、時間が欲しいと言うでしょう。
だって、時間があれば、沢山の事ができるもの。
昼寝したって余る(笑)
時間て、ドンドン過ぎ去ってしまって…
足りないくらい。
一日が、48時間あったら…
こんな下らない事を、良く思ったりします。
だから、時間は無駄にしたくない。
過ぎ去った今日を振り返り、嘆き悲しむ時間や…
人を恨んだり、立ち止まって考えて、結局何にもしない時間も…
お金で買えない物を消費している事になる。
時には振り返り、反省も必要ですが…
明日を見て今を生きる事を
まずは灯りを着ける事を…
忘れてしまったら、ずっと暗闇のままなのではないかな…
出来る事から一つずつ
考えるよりも動いていたい。
例え何かにぶつかっても…
痛みが分かるだけマシなんだもの
幸せになりたい
だから、幸せに近づこう
遠い人を羨んでいても
幸せは降ってこない
今できる何かをしていれば、一つ幸せに近づき
一つ不幸から遠ざかる
空は…
落ちてこないよ。
やたらに心配ばかりする人に対して
『いつ空が落ちてくるかと、心配するような物だ』
と、言うそうです。
杞憂に終わるという日本語は、これに由来しているのだとか。
シンプルな例えに笑いました。
取り越し苦労、要らぬ心配
転ばぬ先の杖もいいけど、考えたって仕方ないこと、世の中には沢山あるね。
暗い暗いと嘆くより、進んで灯りを着けましょう。
私は、そう生きたいと思っています。
世の中の物って、殆どお金で買えてしまう。
お金で買えるものと、買えないものを比較したら…
買えるものの方が、圧倒的に多いかもしれません。
お金で買えない大切な物の一つに、『時間』があると私は思う。
今私に、どんな物でも買える、魔法のカードがあったなら…
私は、時間が欲しいと言うでしょう。
だって、時間があれば、沢山の事ができるもの。
昼寝したって余る(笑)
時間て、ドンドン過ぎ去ってしまって…
足りないくらい。
一日が、48時間あったら…
こんな下らない事を、良く思ったりします。
だから、時間は無駄にしたくない。
過ぎ去った今日を振り返り、嘆き悲しむ時間や…
人を恨んだり、立ち止まって考えて、結局何にもしない時間も…
お金で買えない物を消費している事になる。
時には振り返り、反省も必要ですが…
明日を見て今を生きる事を
まずは灯りを着ける事を…
忘れてしまったら、ずっと暗闇のままなのではないかな…
出来る事から一つずつ
考えるよりも動いていたい。
例え何かにぶつかっても…
痛みが分かるだけマシなんだもの
幸せになりたい
だから、幸せに近づこう
遠い人を羨んでいても
幸せは降ってこない
今できる何かをしていれば、一つ幸せに近づき
一つ不幸から遠ざかる
空は…
落ちてこないよ。