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先日、書店へ行ったら「ありがとうの神様」(ダイヤモンド社)とい本が目に入りました。

サブタイトルが「神様が味方をする71の習慣」

著者は「小林正観」(こばやしせいかん)さんです。

なんとなく気になる本なので購入しました。


この本の冒頭で、小林さんは、


  一応、私が40年間、研究してきた結論を言いますと、

どうも、私たちのまわりには、

 「神様が存在するらしい」

 という結論に至りました。


と書き出しておられます。


唯物論者を自認しておられる小林さんの到達した真理は下記のとおりです。


現象が実現しない限り信じないし、宗教とは無縁ですし、

偶然とは考えられない、いくつもの神秘的な出来事に遭遇し、

様々な現象を何十、何百と見てきた結果、

「この世には、『神様』が存在するらしい」 という結論に達しました。


あなたがこの本に出合ったのは、

自分が書いた「あなたの人生のシナリオの中」にちゃんと書かれているのです。

ある意思を持った、方程式をコントロールしている知性体は存在します。

その知性体を一般的に「神様」と呼びます (「宇宙」と言ってもかまいません)


そして、神様(宇宙)を味方につけるとは、

「宇宙の現象が自分の都合の良い形で起こる」ということです。

●「ありがとう」は神様への感謝の言葉

何度も実証を重ねた結果、客観的な事実として、

「ありがとう」という言葉は、

すごい力をもっているらしい…ということがわかりました。

「ありがとう」の語源は、「有り難し」。

神や仏が「有り得ないことを」を起こしてくれたときに、

神・仏を称賛する言葉として、

「ありがとう」「有り難し」「有り難い」という言葉が存在したそうです。

室町時代以前は、人に対して使われることはなく、

「神・仏をたたえる言葉」でした。

現在の私たちは、人に対して「ありがとう」を使っていますが、

下界から「ありがとう」が聞こえてくると、

神様は、その人の「ありがとう」の回数を、

自分への賞賛として、カチカチと、カウントしているようです。

●「ありがとう」には神様が宿る

あるとき、60代の女性と30代の女性が、

講演会場の受付で、私を待ち受けていたことがあります。

若い女性は娘さんで、私を見つけるなり、

「この人が小林正観さんよ」と母親に紹介しました。

すると母親は、私に頭を下げ、こう言ったのです。

「お初にお目にかかります。

命を助けていただいて、ありがとうございました。」

初対面の方から、

「命を助けていただいて…」と言われ、私は一瞬、戸惑いました。

詳しくお話しをうかがってみると、「『ありがとう』を言い続けたところ、

末期ガンが治った」というのです。

ある時期立ち上がれないほど体が弱ってしまったことがあったそうです。

診察を受けるとガンが見つかりました

すでに末期の状態で、

医師から「余命宣告」を受けます.

暗澹たる気持ちを抱えながらも、一つだけ光明がありました。

余命宣告を受ける1週間ほど前に、

娘さんから「ありがとうの不思議」について話を聞いていたのです。

「小林正観さんという人から『ありがとうの神様』について聞いたことがあった。

心を込めなくてもいいから、

『ありがとう』を2万5000回言うと、なぜか涙が出てくる。

涙が出た後で、再び『ありがとう』を言おうとすると、

今度は、心の籠った『ありがとう』の言葉が出てくる。

そして、心の籠った『ありがとう』をあと2万5000回言うと、

嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起きはじめるらしい」

この話を思い出した母親は、

「手の打ちようがないから、奇跡に頼ってみよう」と思い、

「一日1000回、100日間、『ありがとう』を言う」ことを決意したのです。
1ヵ月程経って,「ありがとう」を約3万回言ったところで、

「自分の足で立ち、歩ける」ようになり、

2ヵ月程たって、「ありがとう」を約6万回言ったところで、

近所の方から「顔色が良くなりましたね」と言われるようになり、

3ヵ月程たって、「ありがとう」が9万回超えたあたりから、

「体重が増えて、顔つきもふっくら」してきた。

さらに10日間、合計10万回の「ありがとう」を言ったあとに病院で検査を受けると、

奇跡が起きます。

「ガン細胞が、全身からすべて消えていた」というのです


以上が私が読んで感動した本「ありがとうの神様」の序文(はじめに)の

ほんの一部分をご紹介いたしました。

この本から「人は心の持ち方で人生が幸せになれる」ことを教えられます。



心温まる本です。