ドル・円 プラス7.2PIPS
1Hレベルの節目に支えられて5分足で反転してきたところを根本から獲っていくトレードだったわけですが、運よく上昇してきて1Hの20SMA付近の1Hレベルのネックライン付近にレートが到達したところで半分利確。もう半分は1Hでも認識できる5分足のレジサポラインを割ってきたところで薄利で撤退しました。
私の中ではルール通りトレードできたと思います。
ポンド・ドル プラス45PIPS
4Hレベルの過去の保ち合いの半値でピタリ抑えられて1Hの20SMA近辺でグランビルの法則を働かせながらダウを築いて安値を割ったところを1Hの20SMAに沿って伸ばすトレードだったわけですがこちらも運よく下げてきて、直近安値付近で半分利確残り半分はしっかり伸ばそうと思ったのですがちょっと2日酔い気味で体調が悪かったのと、指標発表も控えていたので十分利益が出ていたので適当に利確しました。
その後さらに40PIPSくらい下げ4Hでも認識できる安値近辺で止まりました。
やはりルールは守らないとだめだと反省しています。
本日の相場状況
ドル・円
上下を節目に固められ保ち合っている状況です。上下どちらにも行く可能性があります。1Hの20SMA付近の値動きを見守りながら1Hレベルでしっかり認識できるダウを築き、しっかりと節目を意識した、きれいな形のところでトレードしたいと考えています。
ポンド・ドル
MAの方向と上が1Hレベルの節目に抑えられているので基本的には売り目線で見ています。ただ1Hレベルの戻しは入っていますがそれ程しっかりとした戻しではないのでエントリーできたとしても注意が必要だと思っています。こちらも1Hの20SMA付近の値動きを注視していきます。
ポンド・円
上下を節目に固められ保ち合っている状況です。今は下げてきているので下の節目近辺からの下位足の反転からの買いを待つか戻り目を入れたところからの1Hの20SMAに注目してグランビルの法則を働かせながらのリターンムーブを狙っていきたいところです。
ユーロ・ドル
上は4Hレベルのネックラインに抑えられ、下は過去の日足レベルの保ち合いの半値に支えられている状況です。半値は節目としてはあまり強くないので個人的にはMAの方向的にも売り目線で見ていきたいです。今1Hレベルの戻しをつけているところなので1Hの20SMAと節目を注視しながらトレードチャンスを待ちたいです。